みなさんごきげんよう。
最近お金の波が荒いマキシです。
前回は漫画天を紹介しつつスリルの正体を暴いていきましたが今回もちょっとだけパチンコに関係のあるお話をしたいと思います。
最近のパチスロ市場を見るとゲーム数解除やら強力な天井やらが流行っていますね。
そしてゲーム数や天井について回るのが期待値です。
なるほどバジリスクは600からうてるのか・・なんて携帯片手にやってやろうとホールに入ったにも関わらず気が付いたら200Gの花の慶次に座って3万負け あぁどうしてこんな無駄なことをしたんだ。。。。。
なんてことありますよね?(慶次を否定しているわけではなく意志の弱い立ち回りを否定しています)
今回お話したいのはこのような意志の弱さについてです。
そもそも人間に意志というのが生れたのはホモサピエンスという猿人の時代だそうです。
意志が生れた理由は集団生活するうえで相手を気遣うためであったりに必要だったため脳が「進化」し意志を持つようになれたんだとか・・
ただこの意志は無から形成されたわけでなく、あくまで脳が「進化」して本能だけしかない脳にくっついただけなので時に本能を上回ることができずに例のように花の慶次に座ってしまうんだとか。
じゃあ意志が弱くても仕方ない。
と思うかもしれませんがそれよりちょっと前の文に注目してください。
脳は進化できるんです。
なのでこんな意志の弱い自分に別れを告げることも可能なんです。
なんてことを最近読んでいる「スタンフォードの自分を変える教室」という本の作者が語っておりました。
オススメの一冊であります。ぜひ読んでみてはいかがでしょうか?
PS)毎回ただの本の宣伝のようで申し訳ない。。。。。