ガンで闘病中の父について。
一緒にいた時間のほとんどを反抗期で過ごしてしまったので、
病気になって一緒の時間を過ごすと新しい発見がたくさんありました。
面白いものではないですが、備忘録として書いて行きたいと思います。
去年の7月初旬ごろ、父がガンだと分かりました。
母からのLINEで知りました。
そのあと電話で、詳しいことを聞きました。
胸腺ガンという、珍しいガンであること。
場所がややこしいので、完治は難しいこと。
それでも、抗がん剤が効きやすい種類らしい、ということ。
まずは抗がん剤でガンを小さくしてから、手術でとり切れればいいな、ということ。
本人は元気で、ご飯とお酒もいつも通り、入院を嫌がっていること。
そうか、そうか。
お父さんは確か60過ぎてたよな、
でも死ぬにはまだ早いし大丈夫かな?
とりあえず胸腺ガンについては調べとくか。
こんな感じで、胸腺ガンについて検索しつつ、
なんかややこしそうだけど、大丈夫なのでは?
会社の健康診断、偉大やなー、なんなら早期発見なのでは?
と思っていました。
私は就職と同時に上京して3年目。実家は関西にあります。
抗がん剤治療、頑張ってねーと、
ガラケーユーザーの父にメッセージを送った、
気がする。そこも曖昧なくらい、大丈夫かも、と思っていた。