さて、紋様の下書きが終わったので次はマスキング。
デザインナイフの刃も新しくして、出来るだけテープだけ切るように、深く刃を入れないように注意しながら貼っては切って、貼っては切って…


出来た!


撮り忘れたんですが、黒い目の上の部分にもマスキングしました。
ミニマムだと、小さすぎて黒い部分はマスキング無しで塗るんですが、大きいとマスキングした方が良さそうです。
赤い部分塗り終わると、乾かしてから剥がさずにさらにラインの部分をマスキングして行きます。


ちょっと分かりにくいんですが、内側にラインの分残して張り付けて行く感じです。


黒を塗り終わってからマスキングを全て剥がすと出来上がりです!
後は、はみ出た部分を少し削ったりして仕上げにUVカットのクリアー仕上げを吹いて、ギミック組み上げたら完成!


長官ー!
難しそうに見えますが、ドールカスタムは気合と勢いがあれば何とかなります!
レッツトライ!

さて、まずは白の地塗りからです。
フェイスラインをマスキングしたら、サーフェイサーホワイトを吹きます。


デカイ…サーフェイサーが、モリモリ減ってゆくあせる
吹いて、乾かして水研ぎして…を三回繰り返しました。


「でっかいねー」
本当にな(;´_ゝ`)
塗り終わる頃には、サーフェイサー空になりました。
でもまぁ、小さいドール4体にデカイの1体仕上がったって思えばお安いもんですね。
その後、ミニマムと同じくホワイトスプレーを吹いて~水研ぎして~をまたまた繰り返し!
真っ白に出来上がったらいよいよ紋様に取り掛かります。

さて今回は、いつも長官メイクをしていた同居人に紋様の下書きしてもらいました。




「こんなもん?」
やはり、自分で書くより綺麗です(;´д`)
あ、真ん中のラインは先に貼った方が楽です。

続く
実は、少し前から大きい悪魔ドールも作ってました。
まずは素体探しなんですが、まめにオークション張ってれば3000円前後で中古テヤン手に入れる事も出来ます。
今回は、何と2800円!



一度カスタムされてる子らしいのですが、悪魔ドールにゃ関係ありません。
なんせ白くしゃいますからね叫び
手順は、殆ど小さいドールと変わりません。
まずは、ヘッドをボディ交換の時の要領ではずして行きます。
アイギミックや、ネジを無くさないように保管しましょう。




さぁ!気合い入れてヤスリかけ!
あんまり落ちない部分は、薄目液も少し使いましたが本当に落ちない!!
一体何で書かれてるんだ、このメイクガーン
何とかここまで仕上げました。



リトルテヤン長官と比べるとこんなにデカイ!


さて、モリモリ塗ってきますよ!