ご無沙汰してます、Yam子です。
え~と、どこまで記録したのかな…(汗)。
去る2月7日に採卵した訳ですが。
私の場合はロング法でした。
採卵前の点鼻薬(ブセレキュア)が、注射よりもヤキモキしました。
分量を間違えたら排卵抑制の効果がなくなったり、逆に排卵を促進しちゃう可能性があるので…![]()
気を付けてるつもりでも、
「今、最後までちゃんとプッシュしたっけ?
」
と焦ってしまうことが多々ありました…![]()
毎日注射する卵巣刺激薬(hMG注射)は病院で打ってもらいました。
注射だけなら予約も不要だし、その方が安く済むと看護師さんが教えてくれたので、
そうしました![]()
hMGと点鼻薬は採卵の二日前まで。
そして前日(当日ではない)のAM2:30きっかりに、hCGをお腹に自己注射!
昔ヘソピアスしてたのであまり抵抗はありませんでした(若気の至り)。
ちなみに料金はhMGが一回1670円、ブセレキュアが1本6000円(1本で採卵1.5回分ぐらいしか入っていない)、
hCGが2870円でした。
採卵当日は絶食・絶飲で午後1時に病院入りしました。
前金として160,000円支払い、
病院二階にある個室に入り、ガウンに着替え、ロッカーに荷物をしまい。
何かの(何だろう)点滴をしようとしましたが冷え性なので腕が冷えきっていて、
看護師さん1度失敗(笑)。別の場所に打ち直しました。
2月なので特に寒かったんですね。
ベッドに寝てましたが、ガウン1枚と布団1枚じゃ寒い![]()
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しばらく凍えていると、早上がりしてきてくれた旦那が到着。
直前にもう一度トイレ行ってくださいと看護師さんに指示されて、
点滴が外れないように注意しながら用を足し。
手術用ハット(アメニティーとしてホテルに置いてあるシャンプーハットみたいなやつ)をかぶり、手術室に向かいました。
中はTHE 手術室という感じで、入って正面にオペ台がありました。
昔、全身麻酔で吐いたことがあるので、めちゃめちゃ緊張![]()
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でも一番心配なのは採卵の数でした。
2日前の時点で、見えた卵胞は5個。
すべてが採取できるわけではないし、
実はブセレキュア最終日に1プッシュ多く噴霧してしまい…![]()
全部排卵しちゃってて、1個も採れなかったらどうしよう
と、冷や汗ものでした…![]()
オペ台に寝そべると、私の体が冷えてることを心配してくれた看護師さんが、
せめてもと足先にタオルを巻いてくれて嬉しかった![]()
右手の人差し指を洗濯ばさみのような測定器ではさみ、
しばらくして手術着を羽織った浪平先生がご入室。
カルテの名前を確認し、麻酔の点滴を注入![]()
「では、数字を声に出して1、2、3、と数えていってください」
と看護師さん(麻酔科医さん?)に言われ、数え始めると間もなくボーっとしてきて、
確か、25ぐらいで意識がなくなった気がします。
途中、カチャカチャと膣の中に器具を挿入している感触はあった気がしますが、
もちろん痛みは皆無でした。ホッ…![]()
そしてそのまま手術室で麻酔が解けてきて、
かけ時計を見ると採卵開始から10分も経っていませんでした。
早い…![]()
そして世界がグルグル回るなか、台車に乗り換え、個室のベッドまで運んでくれました。
妻が台車で運ばれてくる光景を見たクマさん、目がギョロギョロ(笑)。
「おつかれさん。なんか、すごいことになっててビックリした…![]()
」
そりゃそうだ、静脈麻酔ですから(笑)。
そこでしばらく(2時間くらい?)安静にしていたんですけども、
口は乾くしすごく寒いしで、この時が一番辛かったです![]()
冷えた足を旦那(発熱機)が温めてくれたので寒さは耐えれましたが、
とにかく水が飲みたい!!![]()
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口内も喉も乾燥しすぎて、ひどい喉風邪をひいたみたいになってしまい![]()
濡れたティッシュで口を濡らしたりしましたが、あまりの乾燥に効果がなく…
次の日も痛かったです(笑)。
安静時間が終わると、帰宅前に一度診察室に戻って、先生にお話を聞きました。
「採れたのは…3個だね。」
(+_+)
やっぱり、5個すべては無理だったか…と、残念な気持ちになりました。
受精結果(進捗)は明日の17:00に電話で確認してください、とのことでした。
一晩中、神に祈る気持ちで過ごしていました。
本当に、緊張と不安で押しつぶされそうでした。
アパートなのでろくな神棚はありませんが御札に合掌したり、
亡くなった祖父や猫の写真に話しかけたり、
玄関に新生児用靴下を飾ったり、
旦那とともに崇拝しているミクダヨー人形に合掌したり(笑)。
気休めですが、ありとあらゆることを試しました。
そして翌日、17:00ごろに数回電話するも、同じような問い合わせが多数あるのか繋がらず、
17:30近くなって掛けなおしたところようやく繋がり、受付のお姉さんに「えっ…今ですか…」と
不服そうな返事をされましたが(笑)なんとか先生に繋いでくれました。
『体調は大丈夫?』
「はい、なんともないです」
まず患者の体調を心配してくれる浪平先生、優しい![]()
生理3日目程度の出血(術後約1週間)はあったものの、
痛みは術後ほとんどありませんでした。
『えっとね…培養がね…今のところ3個とも受精してるね』
「あ、ありがとうございます!
」
正直、3個しか採卵できなかったので、1個も受精しなかったらどうしようとドキドキでした。
なので、めちゃめちゃ救われました![]()
進捗確認のためにまた17:00に電話して確認してください、との事でした。
というわけで、採卵翌日の時点ではまだ凍結には至っていないものの3個が受精![]()
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連休明け、私の誕生日である2月12日に再び電話をすることになったのでした![]()