スミマセンスミマセン。。。il||li _| ̄|○il||li

 

前回、ちゃんとまじめに更新すると言っておきながらこの体たらく。

あかんですね('A`) ホント自覚(一発変換で「痔核」と出た)しなきゃですね。。。

ありがたくも読者登録して下さってる方もいらっしゃるというのに。

 

ということで、今年、初めてフリーランス音楽家として過ごした夏、充実していたのか、はたまたただひたすら時間が過ぎ去って行っただけなのかよくわかりませんが、いつもとはかなり違った経験を沢山させていただきました。

 

まずは関わって下さった皆様、そして見守って下さった皆様に心より感謝申し上げます。

ご縁とか絆とか、大切にしながらこれからも私は頑張ってまいります。

 

ということで、長文になりますが、夏のご報告をば。。。

 

 

6月5日 北浦和みんなでSwing Festival

 

「中の人(とはいえ私ですが)」が、「momo*ca project」の一員として参加してきました。

オシャレで可愛いフレンチ調ポップス。これにヴァイオリンアレンジを乗せさせていただきました。

動画はアルバムバージョンですが、折角なので、私オリジナルアレンジをがっつり絡まさせていただきました。

このアレンジを作るためにCASIOの安いキーボードを買ったという。。。

 

当日は、もう、北浦和の街が音楽に溢れていて、夏の始まりの躍動感をしっかり漫喫しました。

2ステージ、新曲もあわせてそれぞれ5曲。

ちょっとしたハプニングもありましたが、楽しいステージになったと思います。

お声かけくださいましたKeima Oswaldさんはじめ、グループの皆様、ありがとうございました。また一員としてお仲間に加えて下さいませ。

 

 

7月上旬 かなりヤバい腕の激痛発症

 

はい、原因は心当たりあります。てか私の自己責任です。

とはいえ、幼少からヴァイオリンをやってきて初めて、楽器を持っていられない程の激痛に見舞われました。

指先まで痺れがひどくて、左腕はほとんど上がらない状態。

医者からは、当面の間、禁ヴァイオリンあーんど厳しいリハビリメニューを言い渡されました。

5年以上続けていたニコ生は、休止せざるを得ませんでした。

既に新しいお仕事を引き受けてしまったのですが、演奏は代役を立てることも本気で考えました。

 

精神的に凹み、心は荒み、引き受けてた楽曲制作どころか音楽にピュアに向き合うことのできない、足掻けば足掻くほどドツボに嵌る鬱々とした日々。

でも、こんなことしていても何も前には進まない。そんな時、丁度いいタイミングでした。

 

 

7月25日~27日 褌泳会(海の禊)参加

 

「そうだ、禊、行こう。」

私にとっての「禊」については、以前の会津や国府宮での記事をご参照下さい。

タイミングよく、褌身会会長から、禊へのお誘いを頂きました。場所は日本海、柏崎の海。

正しい心構え、正しい身なり、正しい方法で行う神事です。

 

溜まりに溜まった心の穢れ、病みを白日の下曝け出し、祓ってしまおう。そしてまた、しっかり音楽と、創作と向き合うピュアな心を取り戻そう。

そう思った次の瞬間にはもう、楽天トラベルでバスの予約を入れていました。

 

禊は裸で行います。身に着けるものは、公序良俗に反しない限りは白いふんどしのみ。完全に丸腰、何も言い訳ができません。

穢れも徳もすべて曝け出すことが目的なので、当然人の目に触れます。そこで凛として、慎ましく、清く正しく振舞い、それを人から認めていただけるか、これは想像以上に厳しい試練です。「開き直り」程度でできるような生易しいものではありません。

だからこそ、浄められるのでしょう。

ちょうど柏崎では「ぎおん祭」が開催されていました。大規模な花火大会もあり、参加者みんなで腹を割って語り合いながら、それぞれ自らの業と向き合いました。

 

 

8月21日 息抜きにJKコスで遊ぶ

 

折角穢れを祓って、腕のリハビリも順調に進んで、楽曲の制作にもシビアに取り組んで、1日2時間制限でヴァイオリンも弾けるような体になって、おまい結局そこかよというツッコミは期待してますw

古くからの友人から久しぶりのお誘いを受け、実年齢から30以上もタイムスリップしてまいりました。

許して下さい、ニコ生休止してからというもの、コス封印してたんです。。。

でもね、心許せる友人との語らい、利害関係のない新たな友人との出会いって、大事だと思いませんか?

特に日常引き篭もりがちな私にとって、刺激は何よりのビタミンなのです。。。

 

翌日は台風直撃なので、終電は過ぎてましたがしっかり帰宅しました。この格好のままで。

 

 

8月27日 シボネボルケ「ものがたりと おんがくの もり」

 

私にとって夏の一番の大仕事。朗読一人芝居と無伴奏ヴァイオリン独奏のコラボ。全くゼロからの創作です。

演目は、夏目漱石の「夢十夜」。まずはこの抽象的でつかみどころのない文学を音として置き換える作業。

無伴奏ヴァイオリンなので私の得意とする高音域は使えない。古典的な表現もこの作品にはそぐわない。

左脳を封印して右脳でひたすら感じる。。。

 

原曲は程なくして出来上がりましたが、語りとの合わせで次々と見つかる違和感。

そして今度は、この文学を文章として音にさらに置き換える作業。。。

 

合わせ練習の度に、その声から叩きつけられるように感じる(変化する)、込められた思い。

何度も音を重ねては削り、絡んでは解き、闘わせては引き離すとことんストイックな作業。

私は、「音楽」という型枠を捨てることを決心し、楽譜を捨て、ものがたりの人物を演じることにシフトしました。

 

当日は、「不健康なまでの透明感」をテーマにメイクしてもらいました。絶対領域を封印した外の人完成ですw

新調したミモレ丈のスカートががっつり透けてたのも気にせず、真昼間に新宿から川越まで移動、そして豪雨、つくづく試練好きだな私w 

本番ですか?

楽しみました。和装も初めてです。

でも、たぶん、私にとってはそれまでのすべての過程が財産であり、夏を一緒に過ごした皆様からの贈り物です。

お名前列挙したら枚挙にいとまがありません。写真にて失礼させていただきます。ありがとうございました。

 

 

しかしこの夏、あまりにも「集中」、「専念」しすぎたので、大事なことを忘れていました。

営業活動、です。。。il||li _| ̄|○il||li

 

どなたか、次の、お仕事、下さい。。。('A`)