続き。
「先日の検査で子宮体癌の検査をしましたが、結論から言うと
悪性のものが見つかりました。いわゆる子宮体癌です」
前から聞いてはいたけど、今ってガンの診断は本人にはっきり言うんですね。
ドラマと違うわ。
とりあえず今はまだ子宮体癌の検査(細胞診)をしただけなので
他に転移していないかなどを見る為
追加検査をすると説明を受ける。そのためのMRIでした。先に言ってほしい。
ちなみにCTもとらないといけなかったものの
こちらは当日とれなかったので後日検査になりました。
MRIでは造影剤を打つと説明を受け
初めてだったけれど、普通の注射と変わらなかった。痛くない。
息止めが地味につらかった。耳栓というかヘッドホン?をしていたので
音も気にならない程度でした。
2021.10.26 先生がねじ込んだCT検査の日。
CTで使う造影剤はヨード造影剤という、でかい筒の中の液体を
がっつり機械で押し流して腕から入れるもの。MRIと違って針がやたら長く感じた。
前情報として、注射には割と強くて
不妊治療の筋肉注射も利き腕に打っても全然大丈夫だし
コロナのワクチンも打った時は全然痛くなかった人なんだけど…。
ヨード造影剤、いたい!!
まず針が入らない。何度もアルコール消毒され
看護師さんが四苦八苦。
23日の採血の跡もあったので、そこは避けて一度目……刺してからも全然始まらず
「針が入っていかないので場所変えます」
嘘でしょ……痛かったのに……。
二度目でようやく入ったけど、しばらく痛かった。
2021.10.27 診察結果(組織診もしていた)
子宮体癌1A期 子宮体癌の中でも一番進行が遅い類内膜癌G1。
不妊治療しているときは嬉しかったG1だ!
今のところ、まだホルモン治療の可能性が残っていると説明を受ける。
ここで子宮と卵巣全摘しても良いらしいんですが
このブログで書いてきた通り、不妊治療をしている身なので
勿論できることならホルモン治療に行きたい。
そんな訳で、子宮内膜全体を調べる「子宮内膜全面掻把術」を行うことになりました。








