朝食元気な頃の父は、自分でパンを焼いてバターを塗って、コーヒーをいれていました。その習慣を踏まえつつ朝食はパンにしました。まずバナナをドロドロになるまで潰します。食パンでもロールパンでも細かくちぎります。バターを入れて牛乳を入れて火にかけます。混ぜながらひと煮たちで出来上がりです。これにカフェオーレを添えて朝食の完成です。形は変わっても今まで父が食べていた朝食と何ら変わらないのです。