先日ラジオから流れてきた、河島英五の『野風僧』。
なんだかとても心奪われ
元々、『酒と泪と男と女』が好きだったのもあり
もちろん、アナログ人間の家には、音楽聴くのには、CDコンポしか存在しないわけで。。。
CDアルバム、ポチりました。
いやぁ、、、いいなぁ、河島英五。
やっぱり、歳を重ねていくと
流行りの歌や歌手も、いいなぁと思えることもあるにはあるんだけど
やっぱり何かがハマらないというか。。
演歌が好きになった、とまでは言わないけど
『天城越え』がすごいグッときたり
人間臭い歌詞から、その人間の本音が垣間見えるような
わかりやすい曲調ではあれど、それがとても落ち着けるような
そういう歌が染みてくるよなぁ。。
子供の頃、親達が『懐かしの歌謡曲』みたいなテレビ番組をよく見てたけど
今になって、あの気持ちが、わかってきた気がする。
なんか、安心するんだよね、きっと。
あ、歳取っててもいいんだな、みたいな?
あの頃の自分も、今の自分も、間違いじゃないんだ、みたいな?
歳取るのは悪くない。
まあ、顔のタルミと白髪と体力の衰えさえ無ければ、だけどね😁