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blue sky

日常や想い事

初七日まで滞在しようと思ったのですが

娘の学校行事の為帰宅しました


学校は姉夫婦の家からJRで行けるのですが

慣れないですから…


環境の変化もあり娘が疲れてしまっているのもあり

帰宅しました


遺影に使った元の写真を印刷して飾りました

これからは父と一緒にいれますね




今日、父の告別式でした


父の葬儀は本当に家族のみの小さなものにしました


私たち家族と父の姉夫婦、父の兄弟だけの10人以下の小さな葬儀です


こじんまりとしたものだけど

愛の溢れたものになりました


あの

棺と窓が閉められる瞬間

あの瞬間と

火葬場でドアが閉められるあの瞬間

あの瞬間ほどつらいものはなかったです


火葬場での時間でこんなに長いのですね


そして、父の遺骨は小さく感じました


実は、父が安置されている時

父を側に感じていたくて

抜けた髪を遺髪としていただいてきました


遺骨ジュエリーにしようかな


仮装で焼いた小銭はお守りになるそうです

父の想いを肌身離さず持ち歩きたいと思います




7/29(土)

父の通夜がありました


父が亡くなってから

ずーっと土砂降りの雨でした


午前中に父との再会ができました


顔までパンパンにむくんでいました

華奢な父とは正反対

顔や体を撫でてあげましたが

どこもかしこもむくみでパンパンで

父じゃないみたいでした


ただ

今にも起きそうなほど

穏やかに眠っているようでした


滲出液が多く

湯灌や装束への着替えはできず

そのまま納棺となり

湯灌師さんがお着替えをしたように

綺麗に整えてくれました


父が愛してやまなかった

孫(娘)とのアルバムを入れてあげ

仕事一筋の父だったので

数々の免許証を入れてあげ

叶わなかった病気平癒のお守りを入れ

国から表彰された症状を入れてあげました


父との時間を惜しむように

ちょこちょこ父の顔を見に行き

父を感じていました


単身赴任で家にいないことが多かったから

こんなに父の側で父に語りかけたのは

初めてかもしれません


たらればになるけど

もっと父と話をしておけばよかったな

だけど口下手な私たちなので

それもそれでよかったのかな


最後にたくさん父に触れることができたので

よかったです