嫌なことが重なって、とっても悲しい気持ちになっていた。私はこの時可哀想な人間になる。
よく悲しみに押しつぶされるという表現があるけれど、上から何か押し付けられるのではなく、地面の下から引っ張られているような感覚に私は陥る。負の塊となった私の身体は重く重くなってゆき、足取りも重く、頭を垂らして歩くのだ。

そんな中で、こうしてばかりいてはいけないと、確かに思う瞬間がある。不幸な面は不幸を呼ぶ、と、少しでも元気になろうとするのだ。しかしこれは間違いである。中途半端にまともなことを考えるから人間ダメになる。理想と中途半端な現実の差にうなされる。落ち込むときは引っ張られる力に任せながら、一生懸命落ち込んでしまったほうがいい。


どんと落ち込んで、落ちて、落ちて。

落ち込みきると、センシティブになった私の心に、


母親が取替えてくれたベッドシーツのふんわりした匂いのような、
冬の冷たい空気で鼻の奥がつんとなる感覚のような、
友達がくれたマフラーのあたたかさのような

些細なことが、

身にしみて、少し涙を流したあとに

私は、地面の下から這い上がる。
教員採用試験を受けず、就活に専念することを決めました。
受けるようと思っている業界は出版、マスコミ。メディアに関わって、自分から情報を発信したいという気持ちが強いので、この業界を選びました。

私の大学は教員養成がメインにあるので、他大生に比べ就活に関する知識に疎いのが実態です。

そんな中10000人のうちから5人を選ぶような業界で就活することはとっても不安!
そこで、出版社のインターンに応募しました。

選考の結果、インターンに参加することが決まったので、まずはそこで少しでも多く経験を積み、自分のアピールポイントを作りたいと考えています。

文章を書く練習としてこのブログを始めました。いまのこの頑張ろうという気持ちを忘れずに約10ヶ月、過ごしていきたい所存です。

始めなので丁寧に書きました。