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5/4 『きのうよリワクワクしてきた』+フリーマーケットin万博記念公園


疲れた

せっかく2人で行ったのに
収穫はカバンくらい…
正直しんどかったす。


フリマをでてから万博内の民族博物館に行きました。
ちょうど『きのうよりワクワクしてきた』展をしていたので覗いてみました。
中はリサイクル用品をブリコサージュ(ありあわせのもので作ること)した作品がズラリ
これが結構面白い。

いつもは一人でバイクに乗ってフリマに行くのですが今日はカエル君といきました
…なんで電車を乗り継いでいくわけですが、これがまた金がかかる…交通費2000円くらいかけてフリマに行きましたよ

いやな予感はしてたんですがね…
空はピーカンなんですが、GW…3連休全日開催フリマ…
わかってはいたんです。3日間300ブース…そんなに出すやつおるんかいな
やっぱりガラガラ。入場料が100円割引になるくらいですよ
交通費返せ-
 

色々なリサイクル用品が多分『部屋』とか『家』とかをテーマにしているんだと思いますが、そういった作品としてリサイクルされていました。
空き缶の家、新聞紙の家なんかもありました。
面白いのは、いじって、触って、体験できる。とこですね

『部屋』や『家』の中には入ることはモチロン(一部立ち入り禁止アリ)椅子に座ったり、散らばってる書類や写真を拾ってみたり楽器らしきものの音を出したり……
ホントにワクワクしました
フリマだけでは消化不良になりそうなところだったのですがこれのおかげで満足満足です


ちなみにこの日のアーチストのイベントは『珍しいキノコ舞踊団』でした。
「結構有名だよ」とカエル君……はじめてきいた


このイベント初めのほうはずっと6人の女性がウネウネしているだけなんでちょっと退屈。眠くなっちゃいました。
ここで見ている人が離れて行っちゃったんでもちっと前半短くするとパフォーマンス的には見やすい。
一応パフォーマンスをするとパンフレットに書いてあるのだから、お客さんを退屈させるようなものだとちょっと…
後半は激しく動いていて楽しかったのですが、結局は最後までウネウネしているだけで見所が……。
ダンスのことはわかりませんけど。パフォーマンスというならちと、見所が欲しいですね。
女の子は可愛かったです。
今でもじっくり思い出すことができるので面白いものであったと思います。満足してますし。

今日はこの展覧会のおかげで楽しく過ごせましたね!

4/30ライブレポート uramado(ウラマド) #8 IN 2LINE

uramado(ウラマド) #8
4/30大阪2LINE(セカンドライン)にてライブイベントに行ってきました。
そうそうライブに行くほうではないので2LINEは1年ぶりです。
1年前のウラマド以来。
イベントは京都のオールナイトの(名前忘れた)ものから一ヶ月ぶりです。

出演者はthe chef cooks me、ha-gakure、RAYMOND TEAM、二階堂 和美、middle9。
去年はNATUMENを目当てに行ったのですが、今年はカエル君が二階堂和美を見たいというのでついていきました。
始めはあまりのり気ではなかったのですが、やはり爆音を聞くとテンションあがりますな。


一番手はthe chef cooks me
イメージはスーパーカーですが、スーパーカーよりかっこいいかも。
好み的にはもちっと電子音がほしいところですかね。頭とケツしか聞こえない曲とかあったので。
ま、ライブなんで音源聞いたらまた違うかもしれませんね。
スーパーカーのように脱力~という感じではなく、のりやすい感じです。
1パツ目にはもってこいかな。


次はha-gakure
初めてみたんで「ギター侍か?」と思ったんですが、カエルの「『葉隠』って武士道の書物の名前でしょ」という話に着物で出てくるボーカル(Voのみ着物)に納得。
しかし着物着なきゃもっと人気でそうな…
トラックはメチャメチャ好みなんです。ものごっつい!
Voが……。PAの仕事の具合かもしれませんがトラックはすごく重くてメロディアスでカッコイインですが、Voの声がちょっと軽いんですよね。かみ合ってないんです。
メロディにのせて歌うところはバッチリあっててカッチョイイんですがラップで歌ってるところが微妙。
「こういうトラックにラップをのせるところがこの人たちのうりでしょ」「でもラップにするより歌ってたほうがいいけど。歌にすると伝えられる情報量が減るのかなぁ」…とカエル君。
ラップはブルーハーブを、歌詞はバンプを思い出しました。

3番手…に行く前、転換の間にイルリメ発見!俄然テンションのあがるカエル!
二階堂和美を知ったのはイルリメとセッションしてたからなんで、2人で異様なテンションに…


3番手はRAYMOND TEAM
うーん南国に行きたい。それが無理なら車で海に行きたい。
去年別のイベントで聴いていたんですがいまいち覚えていませんでしたが。
ちゃんと聴くといいじゃん
3ギターで前にベースもいるからなんか多!って感じなんですが。パートわけは出来てるしちゃんと音がききわけられる!(初心者にはむずいんですよ)
新曲はノリノリ
Voの声は優しくてエロい。ゾクゾクってしちゃう声です


さてさてお待ちかねの二階堂 和美
あぁいい。田舎帰りたい。好きな人に会いたい。
一番前中央に陣取ってノリノリのワタシ。(ノリノリになるような曲でもないんですが)
素敵でした。かっこいい。
ギターの弾き語りで鬼のような形相で歌う二階堂和美…いっちゃってるよ。
でも歌い終わるとニッコリ!超可愛い。
で………でたー!イルリメ!オールナイトのイベントがあるってのにこっちにきちゃうなんて…ちゃっかり宣伝しちゃってさ。
CDに入ってた曲ともう一曲2人で歌ってノリノリ。
『恋』や『せつなさ』を思い出すライブでした。


ラスト!middle9
ごめん。燃え尽きちゃってた…。
「去年よりずっといいよ。音に重みが出てきて、ジャムセッションバンド(?)みたい。これでベースがもうちょっとグルーヴィでファンキー(笑)だとよいのに」カエル談
なんか聴いててROVOが聴きたくなっちゃたんですよね。
しかし、トランスするのか~…ってとこでしないからものたんなく感じちゃう。

まぁ、こんな感じ。参考にはなんないでしょうが。

DEATH NOTE 大場つぐみ 小畑健 

DEATH NOTE (1)

大場 つぐみ    小畑健

              DEATH NOTE (3) DEATH NOTE (4) DEATH NOTE 5 (5) DEATH NOTE 6 (6) G-Tools by


総合       ★★★★★
やちゃってる度  ★★★★☆

サスペンス度   ★★★★☆

久々にはまっちまいました。
今、新刊で買うのってこれと『道士郎でござる』『蟲師』くらい…ちがったまだまだあるや( ̄▽ ̄;A
漫画読む人は大抵知ってると思いますが、読んでない人のために……
……うーん…どう説明したものか
簡単に言うと、主人公が悪人をバッタバッタ殺していっちゃって【悪】のない世界にしたろう
…という話なわけですが。
でも今の世界では悪人だろうが勝手に殺しちゃうのはあかんので、それに対抗する人間が捕まえようと必死になるんです。
主人公は捕まえようとしている人間までバッタバッタ殺すもんだから【悪】みえちゃうのだねぇ

話の中心にあるのが、『死のノート』
これがあるからこの話は現実からかけ離れてるといえるんですね。
これがなかったら話になりませんが、もしなかったらドラマ化しても面白いかも(……微妙か?)
ま、とにかくそれだけ設定が現実的なんですよね。なので見てて楽しい~サスペンス

『死のノート』は死神が人間の魂をいただくためのノートなんですが、暇を持て余した死神が面白がって人間界に落としちゃうことから始まってます。
正義感の強い主人公がそれを拾っちゃって、おもしろいことに……

主人公、夜神ライトと捕まえようと追うL。2人の壮絶な戦いが始まる!…てな紹介文。
絵もきれいでまとまってるし、主人公はだんだん悪人顔になって壊れていくし
とってもワタシ好み浦沢直樹好きならいいかも。もっと簡単に読めますよ。


やっと第二部も始まり、ますます面白くなると良いのですが。
「第一部が一番面白かったマンガ」にはならないで欲しいな。
スケールがだんだんでかくなってきてるからなぁ…心配

【point】 CORNELIUS 


point        CORNELIUS (小山田圭吾)

曲名リスト

1. Bug2. Point Of View Point3. Smoke4. Drop5. Another View Point6. Tone Twilight Zone7. Bird Watching At Inner Forest8. I Hate Hate9. Brazil10. Fly11. Nowhere

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総合      ★★★★☆
癒され度    ★★★★★
おもしろ度   ★★☆☆☆

はぁぁぁ……このまま仕事行かずに環状線ぐるぐる回っていたい……と思わせるアルバムです
とても落ち着いていて、前作【FANTASMA】に比べると物足りなく感じられる方も多いようです。
ワタシとしては別物だと感じていますが。

前作【FANTASMA】は音が多く、他の楽曲のサンプリングを多く使ったおもちゃ箱。(後にアップします)うって変わり【point】は水の音、鳥、虫の鳴き声…を楽曲にサンプリングし静けさの中の音楽を浮かび上がらせているものが多いように感じます
もちろんそのような楽曲だけではないですが。

オススメは

【2. Point Of View Point】

とてもシンプルな曲です。メインは美しい歌声とドラム(すいません…楽器に詳しくないんで違ったらツッコンデクダサイ)のループ。ずっと浸かっていたい気持ちになります。
【4. Drop】

水の音のサンプリングにアコギの音色。小山田圭吾のボーカル。このアルバムの代表作になりますね。これも結構レープしてるんですが、タイミングが最高です。曲中に咳か入るんですがその入り具合が絶妙顔がニタリとしてしまいます
【8. I Hate Hate】

ちょっと激しめのこの曲。この曲でアルバムがググっとしまってきてますね。2分もないんですが、もちっと音数欲しいとこですが…曲のケツで小山田圭吾が「シーシーシー…」といっているんですね。これが「うるさいよ!次の曲始まるから静かにして!」て言ってるみたいで
【11. Nowhere】

この波音のサンプリングは外で撮ったものを使っているんでしょうね(多分)こういった自然の音大好きです。このハワイを彷彿とさせる音楽は好みではないんですが
全体的にやわか~い…でもって時折クールな面も見せつつ(反対かな)
ほとんどの作業、楽器を一人でやってます。時代の流れは早いものですね~
【9. Brazil】はカヴァーです。自然の音をサンプリングし彼の音て感じにできあってます。

試聴できますんで良かったら聞いてみて感想くださいね

 

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