こんにちは、ごーちゃんです!
最近は音楽理論の話題を取り上げていました。
理論は、身に着けることで
大きな武器になるというお話も
したかと思います。
でも仕事や学校で時間がなかったり、
本屋さんに行く体力も残っていなかったり、
やる気が出なかったり、
そんな日もあると思います…。
私はそんな日ばかり。
それでも曲を作りたい!
という気持ちだけはありました。
このブログをみてくれているあなたも
そんな気持ちを抱えていると思います。
「こんなとき頭で考えずに、
おもむくまま手を動かせば曲を作れる
そんなアプリとかないかな…」
「もっと簡単な作曲法ないかな…」
そんなあなたに
ぜひ使ってほしいアプリ、
試してほしい作曲法があります。
この方法を使えば、
直感的に曲を作る感覚がわかる
曲を作る楽しさが湧いてくる
電車など空き時間でも作曲できる
今まで出会ったことのない音に出会える
こんなメリットがあります。
私はこのアプリを使って
曲を組み立てていく楽しさを
すごく感じました。
この方法を試す前は、
曲が完成するまでに時間が掛かる
自分でもどれがよいかわからない
同じような曲になってしまう
作曲の時間が限られる
そんなことがほとんどでした。
この作曲法を試して、
もっと曲の可能性を広げていきましょう!
今回は私がiPhoneで利用していた
「Medly」というアプリを紹介します。
もちろんandroidの方も
利用できます。
このアプリは、
同じテンポで再生されている間に
楽器や音を追加して曲を作るアプリです。
アプリは
一部の音源購入など有料のものもありますが、
基本は無料です。
スターターというキットの中に
・ドラム/ベース
・ピアノ/シンセサイザー
・プラック
・オーディオ
の各パートとなる音色は用意されています。
このなかから好きな音色を組み合わせて
作曲する、という仕組みです。
このアプリのいいところは、
音を打ち込むと
その場でどんな音か
流してくれるところです。
しかも繰り返し再生するため、
リズムの変更もわかりやすいですし
メロディーも乗せやすいです。
必要なものは、
アプリとスマートフォン、
あとはイヤホンです。
では実際にどのように
作っていくか
操作を見ていきましょう。
①楽器を選択する
楽器を選択します。
楽器は
「スターターキット」にある
分かりやすいものから
始めるのがよいと思います。
楽器を選択すると
トラックと呼ばれる枠が作られます。
このトラックに
音を打ち込んでいきます。
②音を打ち込む
次は音を打ち込みます。
一度タップすると打ち込み、
もう一度タップすると削除になります。
音を吟味して打ち込んでもいいですし、
あえて適当に打ち込んでみて
どんな音が鳴るのかを楽しむのも
とてもいいと思います。
③すぐに再生する
一度音を打ち込んだら、
画面上部にある再生ボタンで
打ち込んだ音を流します。
こうすると打ち込んだものが
立体的になるので、
打ち込んだものが合っているか
確かめることができます。
思っていたものと違ったら
すぐ音を消して
打ちなおしましょう!
①~③までの作業を
何回か繰り返します。
この間は再生したままでも
操作できます。
④一度保存
せっかく作った曲は
途中でも完成しても保存しましょう。
保存した曲は書き出しもできますし、
アプリ内での保存期限もないので
いつでも自由に作り変えることができます。
ここまでで一連の流れです。
特別な機材は必要ありません。
DAWソフトを使う前に
練習として利用することにも使えます。
ほかにも使いやすいアプリがあるかもしれません。
ほかのアプリでも
基本的な手順は変わりませんので、
試してみてください。
今すぐアプリをダウンロードして、
1つ楽器を選択するところから始めましょう!
ここまで読んでくださり
ありがとうございました!!