こんにちは、ゴーちゃんです。



今回は作曲に必要なもの;グッズ編!



いきなりですが、皆さんに質問です。




音楽って〇〇の芸術って言われています。

〇〇に入る言葉はなんでしょう??




正解は「再生」です。



音楽は再生の芸術と言われています。



ということは、

再生するための媒体が必要になります。



一般的にはCDやレコーダー、

ライブでの再生行為のことを指します。



では、作曲家である私たちに必要なもの。



そう、記録媒体です。



わたしの作曲方法では

組み立てをするために、

数多のパーツが必要です。



その際に有効なものを紹介します!



ボイスレコーダー



自分の出したパーツを

そのままの状態で保存できるツール。



必要なものはスマホICレコーダーです。



曲を作っていくと

記憶とかけ離れて来ることもあります。



日付や曲の特徴をラベリングして

残しておくとまとめやすいですよ!



譜面



完成品やメモとして一番使うツール

それが譜面です。



だれかと一緒に演奏する、

演奏を頼む、

楽曲を提供する、



全てのシチュエーションで登場します。



必要なものは五線譜ペン

譜面のルールを覚える必要があります。



今は読み書きできなくても、

いずれはマスターしたいツールですね!



DTM



ディーティーエムと読みます。 


ここ10年で主流となってきたツールです。


Desktop Musicの略称で

PCで音楽を作る作業のことを指します。



DAWと呼ばれる音楽制作ソフトを使って

どんな楽器もPCで構成を決めていきます。



楽器を触ったことがなくても

作曲ができるのが最大の特徴です。



初音ミクなどのVOCALOID、

今はアーティストのほとんどが

DTMで作曲をしています。



必要なものは、

PCタブレット

DAWというシステムです。



Mac製品を使っている人は

ガレージバンドというアプリが

DAWに当たります。



無料のアプリもいくつかあるので、

試してみるのもありかと思いますよ!!



ここまで記録グッズを紹介してきましたが、

これはあくまで一時保存としてです。



完成したら、

一時保存場所から動かしましょう。



ここまで読んでくださって

ありがとうございました。



また次回お会いしましょう!