こんにちは、ゴーちゃんです。
今回は作曲に必要なもの;グッズ編!
いきなりですが、皆さんに質問です。
音楽って〇〇の芸術って言われています。
〇〇に入る言葉はなんでしょう??
正解は「再生」です。
音楽は再生の芸術と言われています。
ということは、
再生するための媒体が必要になります。
一般的にはCDやレコーダー、
ライブでの再生行為のことを指します。
では、作曲家である私たちに必要なもの。
そう、記録媒体です。
わたしの作曲方法では
組み立てをするために、
数多のパーツが必要です。
その際に有効なものを紹介します!
①ボイスレコーダー
自分の出したパーツを
そのままの状態で保存できるツール。
必要なものはスマホやICレコーダーです。
曲を作っていくと
記憶とかけ離れて来ることもあります。
日付や曲の特徴をラベリングして
残しておくとまとめやすいですよ!
②譜面
完成品やメモとして一番使うツール
それが譜面です。
だれかと一緒に演奏する、
演奏を頼む、
楽曲を提供する、
全てのシチュエーションで登場します。
必要なものは五線譜とペン。
譜面のルールを覚える必要があります。
今は読み書きできなくても、
いずれはマスターしたいツールですね!
③DTM
ディーティーエムと読みます。
ここ10年で主流となってきたツールです。
Desktop Musicの略称で
PCで音楽を作る作業のことを指します。
DAWと呼ばれる音楽制作ソフトを使って
どんな楽器もPCで構成を決めていきます。
楽器を触ったことがなくても
作曲ができるのが最大の特徴です。
初音ミクなどのVOCALOID、
今はアーティストのほとんどが
DTMで作曲をしています。
必要なものは、
PCやタブレットと
DAWというシステムです。
Mac製品を使っている人は
ガレージバンドというアプリが
DAWに当たります。
無料のアプリもいくつかあるので、
試してみるのもありかと思いますよ!!
ここまで記録グッズを紹介してきましたが、
これはあくまで一時保存としてです。
完成したら、
一時保存場所から動かしましょう。
ここまで読んでくださって
ありがとうございました。
また次回お会いしましょう!