まさか、まさか、自分がこんな病気で入院、手術をする事になるなんて。
30歳にもなると体にガタが来るということか。

久々の更新がこんな投稿になるなんて思ってもみなかった。
でも、今回の事をどこかに残したいなと思い、書き残すことにしたグー

さっそく病名をいうと「痔」。
痔にも種類があるみたいで、今回なったのは「いぼ痔」らしい。

去年くらいから、トイレ行ったあとなんか違和感あるなと思っていた。
今年の8月くらいからその頻度が増え、ついに9月の後半から痛みが数日続く日々。

痛みが引かないので夜勤明けに近くの病院へ行き診察してもらうことに。

まず、おちりの穴を見られるという羞恥心ハンパない。
「病院の先生は数えきれない穴を見てきているんだ!
恥ずかしいことは無い!」
と自分に言い聞かせ、いざ診察チュー

先生「あー、痔になってるね。痛いやろ?」
自分「痛いですぅ。」
グリグリグリグリ!!!!!!
おーっ!!?!?
今まで感じたことのない激痛。

先生「イボを中に押し込んだから、さっきより痛みがマシやろ?」
自分「いや、痛いですぅえーん
容赦ない押し込みをされ、思わず涙がこぼれた。

先生「手術しないと治らないね。いつ入院する?」
自分「え?手術?入院?すぐ言われてもちょっと…。」
先生「でも痛いやろ?日程決めよ。」
こんなテンポで進むのー?ガーン
痛みが治まらない中、次々告げられる発言に戸惑う。

自分「どんな手術ですか…?」
先生「腰に麻酔して、痔の部分を切って縫う!」
想像もしてなかった展開でどうするか迷っていたが
もはや、この痛みに耐えるくらいなら手術した方がマシだと思い始める。
たまたま、10月3日から7日まで休みを取っていたのでそこで何とかしてもらうようお願いし、入院することを決めた。

つづく。