本日は通所リハビリです。
個別機能訓練という、
セラピスト(療法士)さんとワンツーマンで個人で行うメニューがあるのですが本日はバイト職員のYさん。
Yさんは普段はリハビリ病院で勤務されてるらしいのですが、かなーり博学というか医学的根拠をしっかり提示して説明してくれる理学療法士さんです。
久々にYさんに担当してもらったのですが、
今日は左の反跳膝が頻度に起こるのでそのことと、膝の関節痛について相談してみました。
教えてくれたポイントとしては、
反跳膝にならないよう『建設的』(意識的)にアプローチしていくこと。
つまり、膝周りの筋肉達と脳の神経に正しい動作を教え込むこと、らしいです。
で、なんできんに君なのか?と言うと。
2年前の脳梗塞発症時のこと。
左脚が全く無反応になってしまったとき、リハビリ導入前に独学でリハビリを始めようといろんな動画を観漁りました。
理学療法士さんの動画や、
大学の講義動画などなどいろいろあったのですが、惹かれたのは『きんに君TV』でした。
筋トレの際に筋肉に話しかけることで意識を持たせてトレーニングを行うと反応してくれる(応えてくれる)と言う発言を聞いてから、
私と左下肢の筋肉や足首の関節に語りかけながらの自主トレ日々が始まったのです。
努力は日に日に見える形になって、
理学療法士さんも驚くくらい関節も可動すらようになり、車椅子から一気に一本杖での歩行にステップアップすることができました。
で、現在。
再びきんに君師匠の言葉を思い出しながら、
杖がなくても安定して身体に負担なく歩行ができるように訓練することにします。
意識的に歩くことはとてもロボットのような動きになってしまいますが、その正しい動作が自然になる頃には改善されてるといいな。
頑張ります。
