あっさり決まった退院日。

お決まりとなった朝のルーティン。
6:30 検温、血圧 異常なし
7:00 食前血糖測定 109の正常値
8:00 朝食 最後まで感動着ながら完食!

その後はダラダラと退院準備。
昼間の病棟担当の看護師が挨拶に来ましたが、
簡単な退院説明であとは病室で待機のみ。

すると元気良く糖尿病内科の担当医ツヨシ先生が登場。

インスリンの調整するから、と次回受診日までの諸注意をお互いに確認しました。

インスリン変更
毎朝のグラルギン(持続型)
28単位→24単位

その後は待てど暮らせど薬剤師&会計来ず。

10:00 そのうちお迎えの同僚到着。
と同時にたくさんの薬を抱えてきてくれた薬剤師さん。

色々と薬の説明をしてくれました。
会計の事務員さんもきてくださり、退院へ。

救急入院と、入院予定の患者さんでごった返しナースさテンションは大混雑。
挨拶もままならぬ間に退院となりました。

悲しいことに脳梗塞のフォローはなく、
発症しない限り入院もできないということがよく分かりした。

再び過去にお世話にならないように、
また一日一日コントロール頑張ることを決意し病院を後にしました。

入院時の支払い
¥69,670 也。

思ったより低額で済んだわ、と思ったらどうやら限度額以上かかってるかもなので後で要確認となりました…
(最初の救急搬送時の金額がかまされてなさそう)

帰宅してから。
16:00に来客の予定があったため部屋の片付け。

その後彼さんから今夜行くよ、の連絡があり、
バタバタと入浴やら掃除やらして
19:00 彼さん登場。

昼間の『コントロール頑張る』の決意早速緩みまして、でも彼さんなりに健康面を考えてくれたらしくサラダバーの豊富なブランコビリーへ。

病院食サイズに胃が小さくなっていたため、
食後に胃もたれ&お腹を下してしまいましたが、
ひさびさのゆっくりとした彼さんとの食事。

今後は基本肉メインの食事(特に牛肉)は、
ご褒美として彼さんとのデートの時にしか食べないようにします。

また、マックもラーメンもご褒美食。
月1、ないし、2ヶ月ごとに。

あとは、基本は病院で食べたメニューを基本としたいと思います。

ご飯の帰宅後は即ベッドでまったりタイム。

食事へ向かう最中に、
ずっと話せなかった今回の入院のこと、
脳梗塞だったこと、
視床という脳幹の一部だったこともあり命の危険もあったことを一通り話していたこともあったからか、
久々の彼さんの温もりがとても嬉しくて、
あまり言わないようにセーブしていた『大好き』を言いました。
すると、普段は、うん、しか言わない彼さんから「大好き」と返事が!

その後間も無くストンと眠りに落ちた彼さんの髪を撫でながら「大好き」という言葉を噛み締めて嬉し泣きしちゃいました。



いつの間にか私も眠りに落ち、
何度か目が覚めるも寝返りでどちらかが腕を解いて離れればどちらかが自動体にモードを発動してまたハグ状態に戻りつつ。

そうこうしているうちに4:00のアラーム。

今朝は早めの現場なんだ、
と言いながら身支度をし帰っていきました。


こっそりとバックに忍ばせた入院中に作ったお守り。
あまりにもへっぽこすぎるものだけど、
気に入らなければ捨てておいて、と伝えたけど…
どうだろう。使ってもらえるといいな。