医学博士であり新潟大学名誉教授、
安保 徹先生の講演会に行ってみた

<テーマ>
「なんと!ママが我が子の名医になれる」
子どもの体力と学力向上に役立つ
免疫力を高める7つのコツ 公開!
<講演内容>
①なぜ病気になるのか!(病気の仕組み)
*白血球の自律神経支配の法則とは
② 子どもと一緒に成長する免疫力
*子どもに生涯の免疫力を与えるには
③ 子どもの免疫力を低下させ病気をうむ低体温
*子どもの現代病の発症とその対策とは
④ 体力と学力向上に役立つ免疫力を高める7つのコツ
*ママが簡単にできる免疫力を高める方法とは
参加者特典として
低体温予防メソッドがついてきました
後半、代替医療師vanillaさんとのコラボも
面白かったな

キーワードは
解糖系とミトコンドリア系

また、活用できる知識が増えました

<安保先生プロフィル>
青森県生まれ。1972年 東北大学医学部卒業
1980年 アメリカ・アラバマ大学留学中、
『ヒトNK細胞抗原CD57に関するモノクローナル抗体』を作製
その後、1989年 胸腺外分化T細胞を発見
1990年 新潟大学医学部教授、
1996年 白血球の自律神経支配のメカニズムを解明、
2000年 胃潰瘍の原因が胃酸であるとの定説を覆して注目される
その後も
マラリア感染の防御に関する発見など、国際的に活躍
主な著書として
『免疫学』『絵でわかる免疫』
『医療が病いをつくる』『免疫革命』
『体温免疫力』『病気は自分で治す』他多数。
