子どもの勘違い
今次女4歳の育児真っ盛り。先日私の父が仕事でインドへ行くことになり、次女に「おじいちゃん、これからインドに行ってしばらく会えなくなるから今たくさん話しておこうね」とインドへ旅立つ前日に電話し、しばらく会ったり電話できなくなる事情を説明。娘と父を電話でつなぐと「おじいちゃん、インドってどこ?遠いの?」と会話していた。たった2週間くらいのことだったが、父帰国後、「おじいちゃん帰ってきたから電話してみようか」と提案し、娘に受話器渡すと娘から出た言葉は「おじいちゃん、天国どうだった??楽しかった!?どうして天国行ってたの?」え〜っ!?どうやら娘の中では父は一度死んだことになっていたらしい(笑)そりゃそうだよね。電話もつながらないし。会えないし。天竺だし。父もノリノリで大笑い、「天国楽しかったよ〜!!」娘「天国きれい?」と天国話題で盛り上がっていた。会えない=この世に存在していない図式に大笑い。けど会えないけどこの世にいるこの図式の理解、まだ難しいのかも。数ヶ月前はスマホのビデオ通話で父と会話中。娘「うっしっし😁おじいちゃんを閉じ込めちゃうぞ〜👹」父「やめて〜!!」と会話後、娘は蓋付きの箱を持ってきてスマホを箱の中へポトン。娘「ママ〜、おじいちゃん閉じ込めたよ〜😆✨✨」箱の中へ入れられたスマホは蓋を閉められ放置。すっかり父を閉じこめた気満々。嬉しそうに他の遊びを始める娘。私がスマホを箱から取り出すと何が起こったかわからずじまいの父。説明すると父も大笑い。なかなかサドっ気強い娘だけど、なんだか勘違いが可笑しくて🤭🤭こんな面白い世界の思い方。大人にはないよな〜。