久しぶりに久しぶりの人と正倉院展に初日から行って来ました。
自分が覚えていたよりも、展示点数が少なくて、少しこじんまりした印象。
内容は、たくさんの宝物の中からの選りすぐりで、やはり素敵な物ばかり。
今回のメインは、ポスターにもなっている藍色の坏。
美しかったです。濃い藍色に細かな細工の足。
でも私は、双六セットの方がお気に入りでした。
ゲームの盤に、駒、サイコロ、そしてそれしまっておく箱。
細工は、おもちゃの枠を超えているし、駒の石はほんと綺麗。
サイコロは、今と変わらないあのサイコロ。こんなに昔からあったんだなぁ。
開けるたびにワクワクしたんじゃないかな?
大切にされていたおもちゃ。素敵でした。
その他にも、お役人さんが何人かで着まわしていたという制服っぽい服や、
裏紙に包まれた絵の具、大胆な絵柄の壺…
いろんなジャンルの物が山盛りあってほんと面白かった~。
入場まで30分待ちと駅で書かれていたけれど、わりと人の少ない時間に当たったのか、のんびり見れたし、行ってよかった!
奈良公園では、鹿と共にイベントも開催されていて、活気もあっていいお天気の中、気持ちのイイ時間でした。
今の私になることに影響をたくさん与えてくれた人なので、
なんだか話しの呼吸というか、視点が相変わらず素敵でした。
そして、自分を省みて考えさせられます。
次に会う時にもっと胸を張って会えるようにならなくちゃ。
今日は毎年呼んでもらっているお仕事。
毎年会うみんなが大きくなっているよが楽しみ。
さぁ、はりきって出発だ~!