海上自衛隊の観艦式に行けるかもしれなくなったので、

取り急ぎ、HPより申し込みました。

抽選なので当たるかどうかはわかりませんが・・・・・。


因みに今年の観艦式のテーマは「この海と君を守る」だそうです。


観艦式は3年に一度なのですが、

毎回乗船希望者殺到で、結構な倍率だったりします。


自衛艦も、今までかなり内部見学しましたが、びっくりするのは、あのボンク(ベッドのこと)の

狭さ。恐ろしく狭いんですよね。


同じ「船」とは言っても、商船とは違うなあと思います。

あとはやっぱり階段がかなり急で、てすりが無いと降りられません。


なかなかお目にかかる機会が無いのが、海保の船。

どうなっているのか、定かではないんですよね。


まだ飛鳥Ⅱの中も見てません・・・(泣)


飛鳥Ⅱの何が見たいって・・・エンジンルームとブリッジ!

客室なんかにはあまり興味がないんです(笑)


今まで見た客船って・・・有名なものだと、クイーンエリザベス。

あとはクイーンメアリとか、英国のリーガルプリンセスとかね。

でも飛鳥のほうが美しいと思うのは私が日本人だからでしょうか?(笑)

日本の客船はとりあえずほとんど見たけど・・・。

飛鳥の他には、商船三井のにっぽん丸、ふじ丸、日本クルーズ客船のオリエントビーナス、

パシフィックビーナスとか・・・。

日本郵船の船だけど目にしていないのは、クリスタルハーモニー、クリスタルシンフォニー、

クリスタルセレニティーの3姉妹。

この客船は、郵船所有だけど、ほとんど海外クルーズに出ているので、お目にかかる機会が

なかなか無いですね。

見たいです(切実・・・)


とりあえず今は観艦式の当選を祈って、仕事に勤しみます(笑)

・・・とか言いつつ、会社で更新(笑)


昨日、家に帰ってからご飯を食べて、テレビをみていた。


22時~の日テレ「アンテナ22」。

昨日は海上自衛隊の厚木基地のパイロット見習い生のお話。


実は、まさに海上自衛隊の厚木基地にパイロットをしている友人がいましてね。

厳しい訓練を見て、「アイツもこんな訓練してきたのか~」と何となく尊敬してしまったり。


海自になることも考えたんですよ。

でも、体力も無い上、視力と身長が足りませんでした。

テレビはパイロットのお話だったのですが、海自といえば、やっぱり輸送部隊に憧れます♪

海自のパイロットは、つまりは空から海を警戒・監視する仕事が主なもの。

北朝鮮の工作船を発見したのも海自の航空部隊だった。

ドンパチやったのは海上保安庁の巡視船「いなさ」だった。

輸送部隊は、その名の通り、自衛艦に乗船しての業務です。

自衛隊って複雑で、いろんな業務があるから、全部はわからないけれど・・・。


ところで、海上自衛隊と海上保安庁の違い、知ってますか??

海上自衛隊は、日本の地理的・経済的特性をふまえ、海上からの侵略に対し我が国土を防衛するとともに、我が国周辺の海域における海上交通の安全を確保することが主な任務。つまり、攻め込んできたら相手になっちゃうぞ的な感じ。

海上保安庁は海上の安全及び治安の確保を図ることを任務とする海上警察機関です。つまり海のおまわりさん。


ちょっと(いや、だいぶ・・・かしら)違うんですね~。


一番憧れたのは海保だったのですが、何故か今は金融機関で営業職なんてやっています。


世の中うまくいかないもんです(笑)


久々に書いてみます。


今月末にパシフィックビーナスの、ワンナイトクルーズがあって、

それに申し込もうとおもってたら、敢え無く仕事が入り、早々に諦めておりました。

さっき、横浜港湾局のHPを見たら、日にちが迫ってきていて、ちょっと悔しい。


私が乗船したことのある船といえば、ちゃんとしたクルーズは商船三井客船のにっぽん丸だけ。

あと一歩・・・で飛鳥Ⅱの乗船を逃し、それも悔しい思いをした。

練習船関係の、船内見学はほとんど制覇したかな。


自衛隊の観艦式にも行きたいけれど、ダメだ、仕事で。

前回の観艦式のテーマは「この海を駆ける」だったと思うけれど、今年は決まったのかしら??


あとで海自のHPをチェキってみよう。



前回のブログで書いた以前付き合っていた元彼。

彼とは4年間付き合っていた。

付き合い始めたのは大学四年の秋だった。歳は同じ。

二人とも大学4年だった。


彼は東京商船大学の学生さんだったのだが、

ここの大学はさすがに航海士養成大学なだけあって、

普段は着ないけれども制服があります。


着ると言えば、式典や行事の時、実習船の上下船する時などなど。

東京商船の制服は学ランに制帽である。

ちなみに兄弟校の神戸商船はジャケット・ネクタイに制帽で本物の航海士さんみたいである。

両方の制服を見たことがあるけれど、やっぱり学ランがかっこよかった。

しかも夏服は白ランだ!

つまり真っ白な学ラン。

これが超目立つのだ。


電車に乗っても町を歩いても目立つ。

そのまま飲み屋に入ったら、周りのおじさん達に

「商船大?」と声をかけられる。

そう、商船大は昔の海軍士官学校。

おじさんやおじいさん世代のウケは抜群。


海図を買いに築地の海上保安庁へ行った時のこと。

この日は私の大学の卒業式。

卒業式を終えてから海保に行きました。

彼は制服制帽できてくれたのですが、

海保の海図販売所に行ったら、なんだか、買ってもいない期間限定の

海図やらなにやら山ほど貰ってきてしまいました。


まだ丸の内に勤務していた頃、有楽町の駅で

白ランを着た商船大生が募金活動をしているのを発見した私は

500円も投じてしまったことがあります(笑)


ホントにかっこいいんです。

ああいうのを見ると、船って男の世界だなあと思います。

だけど、航海士はやっぱり私の憧れです。

一生、憧れで終わってしまうんだろうけれど、でも憧れです。




2年ほど前、初めて客船に乗りました。

乗船したのは商船三井客船の「にっぽん丸」。

ワンナイトクルーズだったので1泊。

1泊なのにお値段4万ですよ!!!

高っけ~~(笑)  でも乗船したくて4万お支払い。

さあ、めくるめく客船体験が始まります。


17時半に横浜・大桟橋に到着。

チケットを見せて、いざ、乗船。

船内に入るとパーサーの人から、客室で着替えてお待ちください。

と声がかかる。

そうです、客船では、例えワンナイトクルーズでもセミフォーマルが基本。

パーティーやディナーにはそれなりの服装で出席しなければなりません。

これは、、長い航海だと客船内の掲示板に本日のドレスコードが張り出されますが、

今回はワンナイトなので、クルーズを予約した時点で、ドレスコードが記載されておりました。

さすがにフォーマルまでは行かないのですが、セミフォーマルでも結構セレブな気持ちになれちゃったり

します。


着替えると出港まで船内を散策できます。

当時、付き合っていた彼と乗船したのですが、当時の彼は航海士の資格を持っていた

人だったので(もちろん商船大卒でした)、散策しながら、いろいろ説明して

もらいました。


出港は19時。

着替えてお化粧を直して、髪をアップにして正装をした私と、

スーツに着替えてネクタイを締めて正装した彼と

甲板(デッキ)にでて、出港作業を見学。


で、とうとう出港。

船が離岸して行きます。

このときはノータグでの出港だった覚えがあります。

船が出港してすぐ、広間ではカクテルパーティーが始まります。

このカクテルパーティーは参加は自由。

ですが、できるものは何でも体験しようと思っていたのでもちろん出席します。


広間に着くと、生演奏のジャズ。

席に案内され座ると、カクテルメニューが出てきます。

種類は、その時は7~8種類しかなかったかな。

長い航海になれば、もっと種類もあると思います。

そこで2~3杯のカクテルをいただいてから、ディナーへ移動。


つぎはディナーです。

ディナーはフランス料理のフルコース。

テーブルの上にはちゃんとコースのメニューが置かれていて、

一人一人、記念に持ち帰れるようになっています。

いやいや、この料理の美味しかったこと・・・。


1時間ぐらいかけてディナーを食べた後は、一度部屋に戻り、休憩してからカジノへ。

カジノのコイン引換券が一人一枚用意されています。

それを持ってカジノが行われているホールへ。

勿論、本物の金銭を賭けることはできないので、そこのカジノで専用コインに代えてもらい、

そのコインで遊びます。

例えば、ゲームで勝ってコインが沢山手元に貯まった人には枚数に応じて景品がもらえます。


カジノのあとは、ジャズコンサートが行われている会場へ。

少しジャズを聴いてから、船内のBARへ寄ってみます。

船内とはいえ、立派なBARです。

素敵です。

そこでジンライムとウィスキーを頼み、ゆっくり飲みです。

窓があり、船内から外が見えますが、夜だし、真っ暗。

たまに、陸地の民家などの明かりがポツリポツリ見えたりするぐらいです。

熱海の横を通過したときは、沢山の明かりが見えました。


BARを出てからは、少し甲板で涼んで(・・・って言うには寒かったけど)部屋へ。

部屋のシャワーを浴びて、おやすみなさい。

二人部屋だったのですが、ベッドは狭いです。

もちろん、一番ランクが下の部屋ですからね。


夜が明けたと同時(6時ぐらい)に彼に叩き起こされます。

「・・・・・・ロクジ・・・(汗)」

と私が文句を言うと、

「ブリッジ(船橋)、見学に行くから起きろ」とのこと。

そうだった、朝早くブリッジ・・・いわゆる操舵室を見学させてくれるのです。

「そうだった・・・・」

と呟き、着替えます。


ブリッジに行くと「おはようございます」と航海士さんが爽やかな挨拶で迎えてくれました。

ここで、血が騒いじゃうのは、航海士の資格を持つ当時の彼。

広げてあるチャート(海図)や機械を見てブツブツ。

気持ちはわかるけど(苦笑)


朝食は8時半。

朝はバイキングでした。

バイキングだけど、美味しいんです。特にパンが焼きたてなんですよね。

たらふく食べちゃった覚えがあります。


朝食の後、少し休憩したらビンゴ大会です。

これはもちろん自由参加。

でも、挑戦。

結果、惨敗でしたけど(笑)


この日は快晴。船のデッキを歩いても日が当たって気持ちがいい。

デッキのベンチで座ってひなたぼっこ。

ちょうど浦賀水道を通過していたため、沢山の船が行き交います。

油を運ぶ船、LNG船、自衛艦・・・・。

嬉しくて写真撮りまくり。


船内での最後のご飯になる昼食。

軽いフランス料理のコース。

またまたまたまた美味しいんですよね~。


で、午後2時下船しました。


たった1泊の客船体験だったけど、

ものすごいインパクトを受けました。


もともと船に乗る仕事をしたかったけど、

これを機会に客船に乗りたいと思いました。

私がとっても楽しくて、下船の際に、パーサーの人に

ココロから有難う、楽しかったと言えたからです。

同じ仕事がしたいと思ってました。


今回はその同じ仕事の募集があったので、応募しました。

受かってくれ!!!と思うけど、こればっかりはわからないですね(笑)


皆さんも、一度体験してみてください。



何で船なんだろうって自分でも思います。

車が好き、航空機が好き、鉄道ファン・・・まあ、よく聞きますけど、船オタクって

あんまり聞かないですもの。

しかも女ですよ(苦笑)


ちなみに私はも~すぐ27歳になる普通のOLさんです。


さて、一番好きな船のお話をします。

それは国土交通省の練習帆船「海王丸」。

基本的には商船大学の学生さんなんかが乗船する実習のための船なのですが、

実習船とは言っても、侮ってはダメ。

この帆船、世界で一番美しいと言われています。

これと同型で、海王丸よりも少し古いのが「日本丸」。

この日本丸は横浜に旧型が置いてありますね。

海王丸の旧型は富山にあります。


私が船に憧れを持ち始めたのはまだ制服を着ている頃です。

商船大学を受験しようと思ったものの、理数系が大の苦手で断念。

私大の文系に進み、教員を目指しましたが、普通に金融機関の会社員になりました。

いろいろな条件で、航海士になることは諦めました。


が・・・。

客船に乗船できる仕事に就こうと決心。

現在、ある会社に応募中。


受かるといいんだけど。

落ちれば、諦めもつくしね。


でも、結果待ちのこの時期、毎日緊張ですよ。

3つ目のブログです。

本家本元は楽天に置いていますが、ここでは私の好きな

船のことだけ書いていきます。


かなりな自己満足ブログなので、あまり期待はしないでください。