本当は怖いスマホやPCのブルーライトの人体への悪影響3選
1.眠れなくなる
人は基本的に光によって体内時計を調節しています。朝に日光が入ってくれば目覚め、夜暗くなれば眠くなってくるのはそのためです。
しかし、エネルギーの強い可視光線であるブルーライトを浴びていると、その体内時計がくるってしまいます。
それによって眠気を感じなくなって、眠れなくなるのです。結果的に、睡眠不足に陥ったり、生活のリズムが不規則になってしまうことにつながってしまいます。
2.睡眠不足や生活リズムの乱れによる2次影響
上述したように、ブルーライトは睡眠不足を引き起こします。ただ単に睡眠不足だけならばいいですが、それによって様々な悪影響を及ぼすのです。
ブルーライトが一番危惧されているのはその直接もたらす影響ではなく、睡眠不足によってもたらされる2次的な影響です。睡眠不足によって以下のような悪影響がもたらされます。
- 疲労の蓄積
- 免疫力の低下
- うつ状態
- 肥満になりやすくなる
- ガンになる確率が上昇
不規則な生活がいけないのは、以上のような悪影響があるからです。ブルーライトは睡眠を妨げることで、2次的に以上の悪影響を招くことになり、そこが一番の恐ろしいところとなっています。
3.眼精疲労
普通の光は、目の中の水晶体で屈折することで網膜にたどり着きます。その過程をたどることで、エネルギーが吸収して、目にダメージを与えないようにしています。
しかし、強い光などは水晶体を突き抜けてダイレクトに網膜に到達してしまいます。ブルーライトはエネルギーが高い可視光線なので、網膜へダイレクトに到達してしまい、網膜にダメージを与えてしまいます。
それによって生じるのが眼精疲労です。目の疲れというものは様々な悪影響を及ぼすことになります。たとえば、以下のようなものがあります。
- 全身の疲れにつながる
- 視力低下
- ドライアイ
- 目の痛み・疲れ
- 失明のリスクがある病気の発生確率の上昇
当たり前にスマホをつかっているけれど
こんな危険性もあるのですね
わたしも使いすぎにはきをつけます!
今日は始めにスマホのツカイスギの注意点を書きました