前回投稿から6年とは月日が過ぎるのは早いなあ。

今回、ようやくドラレコ装着。

しかも購入してから3年以上経過。

 

なぜか?簡単に付けれると思っていたから・・・。

結局カウルを全部剥がさないといけないとわかり、

放置していた。

が、今回重い腰を上げて装着開始。

ACC電源は・・・というか、この言葉すら何かわかってなくて、皆さんのYOUTUBEやブログを見まくって、試行錯誤した挙句、キタコのハーネス使ってヘッドライト電源より取り出しました。

装着、配置はご覧の通りです。

穴あけ失敗を避けるため、カメラはバックミラーレバーに装着。

器具は水道の止め金具です。上から何かしらのカバーしないと盗難されそうですが。

コード類はスロットルハーネスの穴に通し、

本体は右のバッテリーケース横のボックスに収納しました。

右側ケースはスペースが狭く入れにくかったです。

このケースの爪はゆるくて、窮屈だとしっかり嵌らずケース自体が外れそうなので、コード類をできるだけカウル奥に押し込みました。

どこかのバイク屋さんのブログには左の書類入れのゴムにきっちりと収納されていましたが、左側には穴がなく、私は

右側としましたが、左の方が収納スペースが大きく、

スッキリ入れられると思います。

後方カメラはここに。

後方はキャリアしか固定できるところがなく、キャリア径が太いので前方カメラのように取り付けれないため、

水道栓の回す部分に穴を開け、

そこに家にあった小さなネジでカメラ本体を固定しました。

こっちもいたずらされないように何かしらテープか何かでカバーしておくのが安全のようです。

ちなみにGIVIベースを前方に動かしましたが、これもまた取り外しがしにくくて大変でした。

 

装着後感想

 

制作途中は、餅は餅屋やなあと何度も思いました。

素人が安易にするべきじゃないなとも実感しました。

まず、ホンダカブのカバー(カウル)。外すのが非常に難しい。

繊細というか爪の部分小さくで脆弱で慎重にしても、何回かの着脱で何箇所も小さな爪を割ってしまいました。

こんなん、外人のひとだったらもっと出来ないんじゃないのと思うくらいに、細かすぎ。要するに素人は開けるなと言いたいのかも知れませんが。

ACCの電源も最初はテールランプから取ろうと必死のパッチでしたが、

結局電気の知識がないためどれを繋いでいいかわかりませんでした。

キタコのカブ用パーツの購入で救われました。

ミツバのドラレコもなかなか時間設定がスマホで出来ませんでした。

が、終わってみれば今ではカブの全部のカバーも取り外しができるようになりました。

それと装着手順ですが、配線のほうが先に気持ちがいって、カメラ装着のことが後回しになりましたが、まず最初にドラレコ本体の収納とカメラの仮装着を

まず最初にしっかりとした方がいいです。

いざ、配線作業にかかるともうバイクは乗れなくなるので、

私の場合はカメラ固定をステーにしようかとも思ったのですが、ホームセンターがバイクの距離のため結局行けずに

家にあるもので済ませました。

取り付けステーのほうがしっかりと装着できますし、盗難・いたずら防止にもなるかと思います。

 

これからドラレコを自分で装着される方の一助になれば

幸いですね。

 

になみに、以前に

ホンダのグリップヒーターを取り付けました。

これは完全な説明書がダウンロードできましたが、

やっぱりカバーの取り外しが一番大変でした。

何箇所も細かな爪があり、一箇所でも爪を折ってしまうと

ぴったりきませんし、このカバーの中は狭くて

新たな配線を収納するのに苦労しました。

バイクを自分でいじるのが好きでないなら、

ホンダのバイク屋さんにお任せするのがいいかも知れません。

餅は餅屋ですわ。

でもこの爪の取り扱い、知ってる人でも割る可能性はあるかと思います。