2026年3月4日
久しぶりのブログ更新です。
心理セラピスト・管理栄養士のMakikoです。
心理セラピーの学びは深層心理の奥深くへと
アプローチしながらの学びと習得になるので、
偽りの自分を壊し、また構築、魂を入れる作業を
くりかえしているようなものなんです。
自分と向き合うのって、
時として辛いプロセスを踏みながら進みます。
なので、ブログをお休みしていました。
今日は、心理セラピーに出会ったきっかけを
思い出しましたので、書いてみたいと思います。
先日、厚生労働省からのお知らせを目にしました。
3月は自殺予防対策強化月間という見出し。
昨年は子どもの自殺の数が過去最多を更新した
そうです。
自殺対策基本法の改正も行われました。
医療や学校に携わる方の責務も大きくなってきて
いるようです。
2年前、私は「いのちの電話」の相談員の講習を
インターネットで探していました。
そんななかで、一つの心理セラピーのスクールの
発信に引き込まれ、気が付いたら入校し学んで
いました。
じっくり考えて決めたとかは全くなく。
今思うと「直感」で決めたんだろうと思います。
コストや時間のやりくりなど
なんにも考えていませんでしたが、
約2年学びと実践、無料相談を続け
有料サービスのスタートをしました。
心理セラピーの学びはまず、自分自身に向き合う
ことです。
これが無いと誰かの悩みのお話しを聞いたり
解消のためのきっかけづくりができないんです。
私の課題として大きかったことは
子育てと自分の仕事やライフワークです。
高齢出産だったため、人生後半戦の
生き方のシフトチェンジと子育て、仕事の課題が
同時進行で壁となっていました。
時間をかけて、一つ一つ向き合ってこられた実感が
あります。
今は管理栄養士の仕事を続けながら、
心理セラピーの仕事もスタートさせています。
発信をしながら、心理セラピーの
SNS、ネット上のプラットフォームを整備中して
行きたいと思っていますので、
これからもよろしくお願いします。
