こんにちは、
ご訪問ありがとうございます![]()
前回、長女が塾なしで大学まで進学したお話でした![]()
「小学校の時から自分でコツコツ勉強できる子」だった
と書いたのですが、
じゃあ、
自分でコツコツ勉強する、ってどんな?
*️⃣小学校高学年の自主学習ノート
こんな感じです。
部屋の片づけをした時に、
こういう自主学習ノートがたくさん出てきました。
これは、学校の宿題とは別に、
「自主学習」なので、
基本やってもやらなくてもどちらでもOK!
っていうスタンスでした。
書き方も、やることも、提出もすべて自由。
娘は1ページを4分割にして、
計算、漢字、慣用句、日記やクイズなどを書いていました。
これを、毎日宿題にプラスしてやっていたんですね。
あと、チャレンジタッチも毎日欠かさずやっていました![]()
私が強制したこともなく、
やることをアドバイスした覚えもなく、
自分で考えて取り組んでいました。
いや、もしかして逆に何も考えずに、
ただ自分の中で”やる事”認定していたのかも。
深く考えず、
ただただ日常のタスクとしてこなしていただけなのかも。
長女、そういうとこあるかも…
そんなコツコツ続けた自主学習ですが、
中学生になってから
ジワジワ効いてきた気がします。
小学生とは全然違って授業のスピードも速く、
急に難しくなる教科もあるのに、
つまずくこともなく、
苦手意識もなかったと思います![]()
それもあったからこそ、
塾に行かなくても受験を乗り越えてこれたのかもしれません。
やっぱり小学生の頃の土台、
って大事なんだと痛感しました。
自主学習ではなくても、
塾や公文もそうですよね。
幼い頃からずっと公文を続けてきた子には、
どうしても計算スピードは敵わない。
受験になると、時間勝負もあるので、
計算スピードが速いのはすごく有利になるはず。
そういうのって、
すぐに身につくものではないと思うので、
やっぱり積み重ねって大事だなぁ、と思います。
末っ子に関しては、
この長女の魔法のノートがあるにもかかわらず、
「見本にしてやってみたら?」
「丸写しするだけでも勉強になると思うよ」
(え?ダメ?)
って何度もアドバイスしたにもかかわらず、
全くやらなかったので笑
時すでに遅し
なんですが爆
何が言いたいかというと・・・
コツコツ土台、大事です![]()
でも分かっていても出来ない子が多いのも、身をもって理解しています![]()
それでは、また![]()








