こんにちは、

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『塾に通っていることで安心していたのは、私だった。』こんにちは、ご訪問ありがとうございます 昨日の記事も見てくださってありがとうございます『「え、ここから?」通信制高校の授業のリアル』こんにちは、ご訪問ありがと…リンクameblo.jp

 

 

 

塾選びって難しいですよね。

 

不登校の次女に合った塾探しも、

本当に難航しました悲しい

 

 

うちの長女は、

小中高と塾に通ったことがありません。

 

小学校高学年の時に、

夏休みの暇つぶしに、無料の夏期講習にお友達と参加したくらい。

 

それでも、

高校は偏差値66の公立高校へ、

大学は明治大学へ一般入試で進学しました。

 

 

どうやって、勉強してきたか。

 

 

みなさんご存知ベネッセの「進研ゼミ」のみです。

 (これ合う子合わない子めっちゃ分かれる!次女と末っ子は全くやらなくて金ドブ💸)

 

小学校ではチャレンジタッチ、

中学校では難関校向けのエベレス、

 

高校はベネッセ教材はほぼ使っておらず、

参考書とスタサプのみです。

 『自称進学校から難関大を目指した娘の話』こんにちは、ご訪問ありがとうございます  昨日の記事も見ていただいてありがとうございます 『早稲田大学のオープンキャンパスに行ってみた、の巻き』こんにちは、ご…リンクameblo.jp

 

 

 

中学校の受験期に、

 

「塾行く?」

 

って聞いたことがあります。

 

でも娘は、

 

「分からないことがない」

 

と言うのです泣き笑い

 

間違った問題も、

解説を見れば理解できる、

 

自分は家でコツコツやるほうが向いている、

 

と。

 

大学受験の時期にも提案したことがありますが、

 

「家と、学校と、塾と三角移動の時間がもったいない」

 

と言っていました。

 

高校時代は本当にタイパ命のJKでした笑

 

 

塾の先生は受験のプロの方もいるでしょうから、

行ってみたら、目からうろこな情報もあると思うし、

 

私は塾に行ってみてもいいんじゃないの?


と思っていましたが、

 

本人が断固として「行かない」というので、

本人の意志を尊重しました。

 

 

周りの子で、

塾が大好きで、友達と楽しく通えて、

先生のことも信頼していて、

受験サポートもしてもらって、

 

という子もいましたし、

 

親に入塾させられて、イヤイヤ通っている子もいました。

 

結局は、その子に「塾」という環境が合っているのか、だと思います。

 

 

 

娘は小学校の頃から、

自分でコツコツ勉強できるタイプだったので、

「塾」という環境は苦手そうだったけど、

 

結局は通ったことがないので、

塾の良さも知らない、ってことです。

 

塾の本質って、

授業がどうとか、よりも、

 

・学習スケジュールを管理

・受験情報、受験戦略

・質問できる環境

・仲間と切磋琢磨

 

みたいなことだと思うんです。

 

だから、一度は通ってみたらよかったんじゃないかな、

とも思いますし、

 

もしかしたら、

もっと伸びたかもしれない。

 

第一志望大学にも手が届いたのかもしれない。

 

そう思うこともあるけれど。

 

 

塾に行く、行かないが正解じゃなくて、

 

その子が「一人で回せるタイプ」なのか、

 

「誰かに管理されていないと出来ないタイプ」、なのか。

 

ここを見誤ると、

時間もお金も普通に溶けます悲しい

 

(わが家の場合、

長女は前者、元不登校次女は後者。

末っ子は管理されるのは苦手、かといって自分で出来る器はない、

といったところです笑)

 

 

長女は、

自分で塾に行かないと決めて、

 

独学で、難関大を何校も受けて合格してきた。

 

やっぱりすごいな、と思うし、

我が娘ながら尊敬します。

 

そして、周りのママたちから言われるのは、

 

「塾行ってないなんて、親孝行だね~」

 

金銭的負担が少なかったのはもちろんそうですが、

その分、受験でたくさんかかったので・・・泣き笑い

 

 

 

学習塾や予備校に行くも行かないも本人次第。

 

自分が塾に行かないと勉強できない、

 

だからイヤだけど塾に行く、って選択できる子はまだいいです。

 

 

うちの末っ子は、勉強苦手で大っ嫌い。

 

塾にも絶対行きたくない、断固拒否。

 

→チャレンジタッチ全くやらず・・・

 

 

そういう子は一体どうしたらいいんでしょうね??泣き笑い

 

正解はまだ分からないけど、

とりあえず今は模索中です笑

 

三姉妹、みんなそれぞれで本当に面白い泣き笑い泣き笑い

 

 

また二年後にはW受験がやってくる、

と思うと恐ろしいですが・・・

 

なんとか思春期デスゲームも楽しんで乗り切りたいと思います!

 

 

今日も読んでくださりありがとうございます飛び出すハート

 

 

 

 


 

 

 

 

 

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次女は小5から5年間不登校でした。

 

完全不登校というわけではなかったけれど、

教室で授業を受けたのは小学校5年生が最後でした。

 

当時の私は、

ドラマ”タツキ先生は甘すぎる”に出てきたお母さんのように、

勉強の遅れがとても心配でした。

 『お母さんが大事だから言えないこと』こんにちは、ご訪問ありがとうございます 昨日の記事も見てくださってありがとうございます。 『先生と”いい関係”を築いていたつもりだった』こんにちは、ご訪問あり…リンクameblo.jp


 

特に算数は、

小学校での基礎がない状態で、

中学校に入ったら全くついていけないんじゃないか・・・

 

余計に学校に行けなくなるのではないか?

 

そう思って、

娘にも通えそうな塾を探しました。

 

「教室」、「集団」という環境が無理になってしまったので、個別指導に絞って、

 

だけど、ガチガチの進学塾じゃないところ。

 

学校に通えていないことを前提に教えてくれるところ。

 

でも、なかなか理想な塾はありませんでした。

 

 


そんな時に近所のママさんに、

「近くの住宅街の中に塾の看板があるよ」

 

と教えてもらい、見に行くことに。

 

それが、娘が5年弱お世話になった、

 

「おひさま」(仮名)

 

という、個別指導塾でした。

 

元中学校の数学の先生で、

今は引退されている女性の方が一人で、

マンションの一室で教室を開いてらっしゃいました。

 

私はもう、

 

ピンと来て、

 

早速事前相談と体験を申し込み、すぐに入塾を決めました。

 

 

先生は、

娘の事情を分かった上で、

 

本人には敢えて何も聞かずに、

基礎から丁寧に指導してくれました。

 

娘も、学校へは行けないけれど、

週に一度、一時間のおひさまだけは、必ず通っていました。

 

娘にとっての”居場所”だったのかもしれません。

 



 

中学校になって、

授業のペースも速く、なかなか追いつけない時でも、

根気強く、何度も何度も同じ事を教えてくださり、

 

宿題も娘と相談して、

無理のないように、けれど甘やかすことなく、

(結構な量!笑)

出してくれました。

 

10問テストも、

最初はほぼ間違えていたのに、

 

だんだん正答率が100%になっていったり、

 

娘にとっても”成功体験”になったのだと思います。

 

 

そして、

学校には行けないけれど、

 

塾には行けている自分。

 

それも自信になっていたと思います。

 

 

数学って、

最初の基礎が分からないと詰むじゃないですか。

 

娘が「受験したい」、「勉強したい」って思った時に、

少しでも苦労しないで、進めるように、

 

と思って探した学習塾でしたが、

 

近くに「おひさま」があったことは、

本当にラッキーだったと思います。

 

先生にもとても感謝しています。

 

 

でも今振り返ると、

 

塾に通うことが大事だったというよりも、

 

娘にとって安心して通える場所があったこと。

 

そして、

「できた」を積み重ねられたことが、

一番大きかったと思います。

 

学習塾も、合う合わないは本当にそれぞれ。

 

「通わせる」ことよりも、

その子にとって無理のない場所かどうか。

 

 

最初は勉強の遅れが心配で探していた塾でしたが、

 

娘にとって大きく成長した大切な場所になりましたニコニコ

 

 

今日も読んでくださりありがとうございました飛び出すハート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「通信制高校ってどんな授業してるの?」

 

ってたまに聞かれるんですが、

 

最初の授業は、

正直びっくりするぐらい基礎からだったそうです不安

 

英語にいたっては、

 

Iam Taro.

This is a Pen.

 

みたいな笑

 

ホントに中学1年生の最初からスタート、って感じだったようです。

 

単位制なので、

簡単すぎる単元は出なくても、

レポートと呼ばれる穴埋めの課題を出せばOK!

 

年間で出席しなければならない授業

(スクーリング)が決まっているので、

 

自分で調整しながら、

苦手な単元や、レポートが難しいときに出席する形です。

 

ある程度やってきた子にとっては、

正直ちょっと物足りなさを感じることもあるみたいで。

 

娘も一応中学校の時にオンラインで授業を受けていて、

テストも受けていたし、

 

数学だけ塾にも行っていたので、

今のところ授業は、

 

「とってもつまらない」そうです笑

 

でもそれって、当然といえば当然で。

 

 

通信制高校って、

学力で選抜していないから、本当にいろんな背景の子がいる。

 

・長く学校に行けていなかった子

・勉強についていけなくて、基礎からやり直したい子

・逆に、勉強はできるけど環境的に通えなかった子

・普通高校のように縛られないで、自由にやりたいことを勉強したい子

 

同じ教室に、この全部がいる。

 

だから、”つまらない”と感じる子がいる一方で、

”やっと分かる”と安心している子もいるんだと思います。

 

みんな同じスピードで進む、って、

当たり前のようで、実はすごく特殊な環境だったのかもしれない。

 

中学校でも、

ただ同じ地域で育った子どもたちが、

 

偶然、たまたま同じクラスになって、

同じレベルの授業を受ける。

 

改めて考えると、

授業のレベル設定ってホントに難しいな、って思います。

 

 

娘の通っている通信制高校は、

高校一年の間に、中学校の復習と高校一年までの課程を勉強するようです。

 

それでも不安な子や、ついていくのが難しい子は、

”補習授業”っていう別のカリキュラムも受けられます。

(*課金制)

 

それとは逆に、

大学進学を見据えた”進学コース”というカリキュラムもあります。

 

それでもやっぱり、

通信制高校の授業だけで、一般の大学受験に挑むのは厳しいな、

と思ったりします。

 

 

それでもー

 

5年間不登校だった娘が、

 

毎日数時間だけど登校して、

学校で授業を受けている。

 

そして友達ができた。

 

それだけで、

娘にとっては、この環境が合っているんだろうと思うし、

 

この学校でできることを、たくさん学んでほしいと思います。

(行事もたくさんあるので、人との繋がりをたくさんもってもらいたい!)

 

 

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