会社の入り口の花壇にいらっしゃるお地蔵様
冬の間は寒いだろうと、Tさんがベレー帽とマフラーを縫ってくれました
すてきですよね
ベルベット素材にフリンジも付いておしゃれです
やさしい笑顔のお地蔵様
これからも見守っていてくださいね
バックに写っているのは四季折々のお花が楽しい花壇です

マキインテリアの園芸部が休憩の合間をぬってお世話しています。癒し系~
ご苦労様です&ありがとうございます
明日の土曜もお仕事のマキインテリア工業
3月は新生活のシーズンとあって、カーテン縫製工場はフル稼働なのです!感謝です!!
従業員の皆さんにとっては休みが取れず、体も大変ですよね。。。ごめんなさい
無理ばかりをお願していますが、やはり会社にとっては皆さんこそが財産で、
皆さんの健康が一番大切なので、何かあれば相談してくださいね。
これからも一緒に会社を支えて下さい!よろしくお願いします
一丸になって頑張りましょうね!オー! 



さて、
土曜の朝
と言えば、平日の忙しさは忘れてのんびーり ゆったり ・・・
みなさんのテレビは何を見てますか?
我が家の定番はゆっくり朝ごはん
を囲みながらの
旅サラダ
アンド 渡辺篤史のお宅探訪
旅サラダは、その色彩感覚だったり、人の温かさだったり。。。いいですよね~!
最後のプレゼント用の答えのギャグもね
渡辺篤史さんの人柄も好き
前の放送の時、奥様が好みだったんでしょうね。あきらかに旦那さんに「きれいな奥さんいいな~」
ばっかり言ってて、お宅の説明が少ない時があって。(笑)
明日はどんなんかな。。。
録画しよ

オーダーカーテン の縫製て どこで、どんな風に、
仕立てられるの?て、疑問に思われていらっしゃる方へのお話。。。。
昔も今も 布を縫い上げるミシンは基本的には同じです、では
メーカー純正縫製と、一般縫製工場での 仕立てって、
何が違うんでしょぅ?
メーカー純正縫製とは、各メーカーさんが 縫製にあたって、副資材だとか
使用する針・糸 とか アジャスターフックに至るまで 事細かに 研究して
カーテン縫製に最適なものを各社独自に企画しておられます。
縫製の歴史から ひもとく つもりはありませんが、中には昭和初期から
布の縫製にたずさわり、縫製糸も生地に合わせて 染めに出したりして
来られた縫製屋さんもございます。一番生地の縫製に長けているのは
町の縫製屋さんかも知れません、
そんな縫製屋さんの中でメーカーの下請けとして縫製契約を結び、
そこで仕上がったカーテンがメーカー純正縫製と言って区別しております。
大型工場でないと、生産が追いつかないのも メーカー縫製と言えます。
一般縫製工場はどうでしょう?
いわゆるメーカーさんと契約していない縫製屋さんが これに当たると
思います。工場の規模としてはややこじんまりとしています
縫製屋さん独自で副資材・アジャスターフックを選定し、よりよい物へ
の更新はすばやく対応できるのも この分野ならではです。
一軒の施主様のカーテン縫製を生地メーカーが違う組み合わせであっても
一手に引き受けて同じように仕立てておられます、
そこには 各メーカーさんの企画が及ばないために (企画はメーカーで
違うため、仕上がり具合にもその辺が出てしまいます)
統一感のある仕立てが出来るわけです。施主様の要望を聞きいれての
縫製作業や細かな仕立てを得意としているのも この分野の工場ですね、
フルオーダーが請けられるのも規模の小さいための利点と言えます。
ただし、納期はメーカー縫製よりは長くなりますが・・・・
折角のオーダーです、時間はかけましょぅよ。