
“元祖”天才少女と“時の”天才少女の対決は、今もっとも勢いのある16歳が優位に試合を進めている。
欧州女子ツアーシーズン最終戦のオメガ・ドバイ・レディス・マスターズは
現地時間16日、UAEのエミレイツGCを舞台に第3ラウンドの競技を終了。
2位に2打差の単独トップからスタートした16歳の“レクシー”ことアレクシス・トンプソンが
4バーディ、2ボギーの2アンダー70をマーク。
通算10アンダーまでスコアを伸ばし実力者ソフィ・グスタフソンに1打差をつけ
単独首位で最終日を迎えることになった。
バックナインでは一時グスタフソンに並ばれる場面もあったが、最終18番で果敢に
2オンを狙いバーディ奪取に成功。1ストロークの僅差ながら単独首位の座を守ったトンプソンは
「ショットが良かったので最後は思い切って(2オンを狙いに)行きました。
パットはもう少し入っても良い感じがしましたけど、この位置にはとても満足です」と満面の笑み。
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