from maco

from maco

Advancement of every dey

Amebaでブログを始めよう!

水元公園でうさぎとあそんだ


うさぎは子どもたちにもめずらしいらしく


遠目から見たらちっちゃい犬が


近づいたら完璧なうさぎで


う、う、う、うさぎー



まだそんなにしゃべれない子まで


目をまん丸にして驚いていた


危険じゃない動物は


触らせたいのが親心で


すいません、うちの子に抱かせてやってくれませんか、と


母親が頼み込むもんで


うさぎの飼い主も、ほほえましく


いいですよ、と


快く触らせて


ありがとうございます、と


嬉しそうに触る女の子と


その姿を見て感慨深そうにしている母親を見て


予想外に


本気で泣きそうになった


もちろんその光景に単純に感動したのもあんだけど


なんで


俺は道を踏み間違えたんだろう


目の前にあるそんな未来を


なんで手に入れれなかったんだろう、と


悲しくて悲しくて


本気で泣きそうになった



生々しくて


帰ったら夕飯時


お父さんに娘が


しどろもどろで


うさぎの話をして


おかあさんが


違うでしょうこうだったでしょう、と


足りない説明を加えて


おとうさんは


よかったなあ


って


生々しくて



情けないな


人の幸せの想像をして


悲しすぎるなんて情けないわ



ずっとヒーローでありたい


ただ一人 


君にとっての

なんだって


命があって


生きるために一生懸命で


それは


時として


笑える


馬鹿にするんじゃなくて


心からほほえましく笑っちまう


猫があったかい寝床探してるとか


子どもがおもらしして、かゆいかゆい言うとか


みんな


いっぱい生きるために飯を探して


異性を探して


子どもを育てて


敵と戦って


そうやって生きてんだ


俺の一生懸命は


誰かに笑ってもらえるくらい


一生懸命だろうか



久しぶりに会ったあの子の


笑った顔見て


がらでもなく


というか


今更というか


少しドキドキしてしまって


俺は俺を笑った


馬鹿だな


いつも家に帰ると


自転車置き場から階段あがるとこで


空をみてしまう


明日は晴れるかな、とか


今日は星みえるな、とか


なんとなく


見てしまう



ごめん


ごめんな


わからないけど


なんか


今まで


ちゃんと謝ってなかった気がして


ホントに心の底から


謝ってなかった


気づいてなかった


やっと気付いた


あんな子を


あんなに心のやさしい


思いやりのある


まっすぐで頑固な


君に


出ていかせるような


不安なことや


嫌な思いを


させてごめん


ごめんよ


つらかったよな


嫌なその瞬間も


それを考えて


決断する時も


ほんとにつらかったね


俺は君にふさわしくなかった


君の不安を拭いきれなかった


情けないのは


誰より俺だった



でもね、でも


俺はどんな状況になったって


君の味方だよ


どんなに困難な道でも


君を傷つけるような


心ない人がいたとしても


君が間違ったことをしたって


俺は君の味方だよ


無償の愛なんて


子どもができなきゃ


感じれないって思ってた


見返りのない


純粋な気持ち


いままで愛させてくれて


ありがとう