本日4時半起きでございます。5時前にサンノゼ空港まで旦那に送ってもらい友達と合流してシアトルに向かいました。
約1時間半ほどでSeattle-Tacoma International Airport(シアトル・タコマ国際空港)に到着
シアトルは本日あいにくの曇り空。それもそのはずシアトルはもう雨季真っただ中。1年の半分以上は雨というこの街なので観光のベストシーズンは7.8月あたりだそうです。同じ西海岸なのになぁ。仕方がない今回のメインはコンサートなのだから。
空港からダウンタウンへは便利なライトレールにて向かいます。
Sound Transit Link Light Rail(サウンドトランジット・リンク・ライト・レール)
始発駅の空港から私たちの降りた終点のWest Lake駅までは40分弱。片道2.75ドルです。
ここから徒歩で3分ほどでホテルに到着
The Paramount Hotel(パラマウントホテル)
ここはシアトルで一番有名な観光地であるパイクプレイスに向かうメインの通りにあり、7ブロック先はパイクプレイス、その途中にはノードストロームやメイシーズなどがあるという大変便利なところです。部屋も申し分なしでした。あっ余談ですがエクスペディアではこのホテルの名前はCoast Hotel(コーストホテル)と表示されているようなのでお間違いなく(これはこれで正解なんですけどね)
というわけで部屋に荷物を置いて、まずはすぐ近くにある観光案内所でバスの路線図やパンフレットを手に入れ、パイクプレイスへ向かいます。ちなみに、ダウンタウン内を走るバスは6時~19時まで無料です。
無事バスに乗って目的地に到着!
Pike Place Market(パイク・プレイス・マーケット)
おなじみの看板です。豚のレイチェルにもごあいさつ。市場の中をぐるっと見て回ります。昔近所の公設市場によく祖父と買い物に行ったことを思い出しました。懐かしいなー、この雰囲気。
市場の表通りにはあの、スターバックス1号店もあるのです。いつも行列ってきいてましたが、もう観光シーズンでもない平日の昼間なので、とっても空いてました。空いてる事だしコーヒー飲もうかなとも思いましたが、この後すぐランチするつもりだったのでやめときました。
というわけで、この後いろいろ吟味した結果、私たちがランチに選んだのはこのお店
Pike Place Chowder(パイク・プレイス・チャウダー)
クラムチャウダーとダンジネスクラブのサンドイッチのセットをチョイスしました。チャウダーおいしかったー。サンドイッチはかなり薄味で一緒についてきたカクテルソースをつけて食べるのが正解なんだと思うんだけど、あいにくカクテルソースがあまり好きではないのでそのままで食べました。パンが温かかったらよりおいしかったかな。
腹ごしらえも完了したので、ここからウォーターフロントまで歩いていき、次の目的地に向かいます。
Seattle Aquarium(シアトル水族館)
入ってすぐのところにクラゲのアーチ型水槽がありました。なんだか珍しかったので、中に入ってパチリ。全体的に地味目の魚が多かったのですが、ラッコとかわうそがかわいかったなー。
左)Sea Otter(ラッコ) 右)River Otter(かわうそ)
ラッコは3匹いて、たまに1匹がもう1匹をお腹に乗せて泳いでたのがすっごくキュートでした。かわうそはずっと居眠りしてて、ガラスが鼻息で煙っちゃったりしてもうかわいいったらありゃしない。でもずっと寝てるっていうのは本当私と一緒ですね・・・
というわけで、はい問題です。これは何の生き物でしょう?
分かりますか?
もうさ、ずっと泳いでてね、横からも上から見た時もこんな写真しか撮れなかったのよ(泣) ちなみに上から撮ったのは干物みたいです。では正解は最後ということで。
この後、ピア55にある、アゴシークルーズの乗り場まで行ったんですが、雨は降っていないものの曇り空だし、こんな天気でクルーズしてもなーってことで乗りませんでした。とっても人気のあるクルーズみたいなので天気がよければきっと景色が堪能出来るんでしょうね。でもこの後雨がぽつぽつとほんの少しだけ降ったりしたので乗らなくて正解でした。
というわけで、ここから歩いて次の目的地に行く事にしました。
Safeco Field(セーフコフィールド)
イチローが在籍中のシアトル・マリナーズの本拠地でございます。もちろんイチローの特大パネルと一緒に記念写真撮りました。どうせなら試合が見たかったのですが、あいにく今シーズンは先週で終了。もしかしたら今頃は日本に一時帰国しちゃったりしてるかもなー。
と、ここで一つ注意書きを・・・
私たち、ピアから球場まで徒歩で行きましたが、このあたりかなり治安悪そうです。昼間の明るいうちならまだなんとか・・・とは思いますが、明らかに観光客な感じの人は昼間でも歩かない方がいいと思います(結構日本から来た観光客って雰囲気丸わかりですからね) もし歩く場合もカメラは外に出さない、目を合わせない、話しかけられても無視するを必ず守ってください。あっ、もちろんガイドブックなどもカバンにしまってくださいね。
そしてバス停を探しがてら歩いて戻っていたら(路線図にバス停が書いてない)、パイオニアスクエアに到着。実はここの範囲は国立史跡公園の範囲にも被っておりビジターセンターもあります。
Klondike Gold Rush National Historical Park
クロンダイク・ゴールドラッシュ国立史跡公園 シアトル公園局(アラスカのケチカンにもう一つ支局があります)
1890年代のゴールドラッシュの頃に中継地として約7万人の食糧を調達した発達前のシアトルを記念した博物館のようなものだそうです。
なんだか薄暗い感じがしますね。
ちょっと歩き疲れたのでパイオニアスクエアのオキシデンタル・ペデストリアン・ウォークでお茶することにしました。
消防士のメモリアルブロンズ像、トーテムポール
景色を見ながらのんびりティータイム。
左)スミスタワー 左)コロンビアセンター
パイオニアスクエアでひと際背の高いこの2つのビルディング。スミスタワーにはチャイニーズルームと呼ばれる展望台があるので、そこに登ってみました。
海やダウンタウンも一望出来ます。ちょっと分かりずらいですが、スペースニードルもしっかり見えてました。
レニエ山も見えてます。もっと天気よかったら綺麗に見えるんだろうなぁ。
展望台を降りてすぐ近くにある、パイオニアビルに行ってみました。
ここが、観光客に人気のアンダーグラウンドツアー集合場所です。
もともとシアトルはとても低い位置に道路や建物が作られ満潮時や雨などでたびたび大洪水となっていたそうです。1889年の大火災後、逆流した汚水まみれの低地を埋め立てて道路をかさ上げした結果、1階部分が埋もれてしまい、疫病も大発生し、その後使われることはなくなったそうです。
その跡地(元の1階部分)をツアーでまわるというものなのですが、なんだか薄気味悪いという意見が一致したので、私たちは入り口だけ見てツアーには参加しませんでした。
この後、バスに乗ってホテルに戻り、荷物を置いて晩御飯を食べに再びバスでパイク・プレイスへ
The Crab Pot Seafood Restaurant
観光案内所でもらった日本語パンフレット数冊にでかでかと宣伝されていたお店。特製スパイスで蒸されたカニを木槌で割って食べるのだそう。おもしろそうだし、シーフード食べたいしってことでここに決定!
あっ、これは2人分です。大きなボウルに入ったシーフードが運ばれて来たかと思ったら、いきなり私たちの前にどさっと置かれました。ボウルは殻いれとして横に置かれます。
ビールを飲みつつ、がつがついかせていただきました。ちなみに女2人でがつがつしてたのは、私たちだけでした(笑)
久しぶりにたらばやずわいを堪能して大満足(いつもはダンジネスだもんねー)。お腹いっぱいになってホテルに帰りました。
明日に備えて今日はさっさと寝ようと思います。
あっ、忘れるとこだった。あの写真の正解は
Northern Fur Seals(キタオットセイ) = オットセイ でした。