連休が終わり、
なかなか眠れない夜が明けて、火曜日の朝。
起床時間30分前に旦那を起こす。
スッキリしない気持ちが爆発してしまった。
私「〇〇(旦那の名前)がちゃんとケジメを付けて彼女に話すまで実家に帰ろうと思います」
旦那「…………そっか。」
私「私が彼女に直接話す事が出来ない、〇〇が話している時に同席出来ないという事ならば、私は〇〇を信じて待つ事しか出来ない。けど、それならば私は私で自分の両親にこの事を話して待たせてもらう」
旦那「わかった。……ちょっと先に準備済ませてくる」
そう言って準備を始めました。
15分後くらいに戻って来た旦那は、
何かを決意したかのように話を切り出した。
旦那「△△(私の名前)が、1%でも気持ちがあるのなら再構築したいって強い気持ちで言ってくれたけど、実際その気持ちに答えられるかって自分に問うたけど、その時は答えが見つからなかった。」
あれ?
怖い怖い。
(´Д`)ハァ…
やっぱ無理だった?
離婚って言われるのか?
旦那「この二日間、一緒に過ごして思ったのは、付き合ってた頃みたいに戻れるのかって事。それを考えたら、戻れないんじゃないかって気持ちの方が強かった。」
あぁ。
やっぱり。
もう終わりだな…。
旦那「けど、△△か一生懸命、再構する為に考えてくれてるのを知って、少し期待してもいいのかなって思ってる。」
……????
なんか、ちょっと引っかかる文言だけど(笑)
とりあえずセーフ?
私は、旦那の話の高低差に色んな感情を張り巡らせて
ずーーーーっと号泣。
涙が止まらない。
私の思いが叶って、
旦那が再構築の道を選んでくれた。
浮気したくせに上からなのが
ちょっと引っかかるけど、
とりあえず、再出発してくれるのを約束してくれたのだ。
思いをぶつけて良かった。
私「ハグしてくれる?」
そう言いながら号泣する私を
今までで1番強くハグしてくれた。
(ハグはきっと2年半ぶりぐらいかな〜(笑))
旦那を見送ってから、
実家に帰る準備をした。
話すか話さないかは別として、
母に会いたかった。
置き手紙に
「1週間帰ります」
と書き残した。