iPhoneアプリ制作日記

iPhoneアプリ制作日記

現在個人で作っているiPhoneアプリが配信されるまでの過程をリアルに綴っていくブログ。

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 はじめまして、Makibishiです。

 会社ではモノ作りの仕事をしていますが、
 ユーザーニーズだ、
 ユーザーベネフィットだと言われ、
 顧客満足を意識していたら、自分が満足しない身体になりました。

 自分が満足しないどころか、お客も満足してくれず、なんだかモノ作りの負のスパイラルに陥っている気がするのです。

 ユーザーを意識しつつも、本当に自分が面白い!と思っていないからその面白さは想定でしかなく、「こんなもん?」と手探り状態。

 自分が相手の気持ち良さを分からないから、性感帯だと思って攻めても相手は、「痛い痛い痛い!」。

 「そんなにクリトリスをこねくり回すな!」と怒鳴られる。
 「クリトリスがちぎれるわ!」と叩かれる。

 わかんないよ!
 だって俺にはクリトリスは付いてないし!

 ああ、自分が気持ちいいことで相手も気持ち良くなってくれたらどれだけ幸せか。。。

 自分がいいと思って提供したモノを相手が同じくいい!と思ってくれる。
 モノを作る人にとっては、これほど幸せなことはないでしょう。

 でも思ったのです。
 これは、贅沢なんじゃないか。
 もはや都市伝説ではないのか。

 もうさ、いっそ相手が気持ちいいかどうかは後からでいいんじゃね。
 まずは自分が気持ち良ければ良くね?

 そう、明らかにオナニーです。
 一番クリエイターがやってはいけないことです。

 でも、迷惑をかけないオナニーならやってもいいんじゃないですか?
 むしろ、溜まっているなら、出してやるべきではありませんか?

 どうですかー。(アゴをしゃくれさせながら)

 これを企業でやって金でも取った日には、強姦して金品奪っていくようなもの。
 でも、個人で無料でやる分には迷惑は掛からない。

 インターネットが普及してからは、個人の溜まっていた頭の中の精子を気軽に発散出来るようになりました。
 ホームページ、ブログ、イラスト、音楽、映像、ゲーム…。
 他人を気持ちよくさせるオナニーも増えました。

 そして、スマートフォンが登場し、今やいつでもどこでも他人の手の平に頭の精子を放出出来るようになったのです。

 今でも星の数ほどアプリがあり、それ以上にアプリを作っている人もいますが、HTMLを組めない人でも自分のページを作れるようになったように、今後もっとアプリ制作が簡単になり、アプリを配信する人が増えるでしょう。

 まだ今なら素人レベルでは早い方?
 今のうちにアプリを作っておくのが経験として役立つのではないかと思いました。

 しかも作ることは、絶対会社では出来ないこと。

 売上なんか気にしなくていいもの。

 まずは、自分がやりたいこと。

 大事なことは、自分がわくわくすること。

 そして僕は、スマートフォン(まずはiPhone)のアプリを制作することにしたのでした。