武石ともしび博物館 上田11.07-05

食事のあと、武石ともしび博物館へ
あかりの歴史についての博物館で、古い時代からの照明具のコレクションがものすごかった。

そして、面白かったのは火つけ体験ができること。
火打石を使った火付けとまい切式の火付けができます。
火種を作ったあとは附木を使うやり方でした。
附木は初めて本物見たわ。使ったのも初めてです。
経木の細いの先端に硫黄を塗ったもの。
夏に弓きり式で火をつけることができなかったのだけど、今回の火付け体験はとてもためになったというか、ああ、そういうことだったのねと思うこともあり、もう一回挑戦してみようと思ったです。




展示もなかなか素晴らしく。見ごたえのあるものでした。

今回一番驚いたのはこれ。
農家の土間で使われた照明具で、この石の大の上で木の切れ端を燃やして灯とするというもの。
江戸時代とかの照明として灯明とか行燈だったというんだけど、油を使うような照明は比較的豊かな人達だけで、普通の農民はこんなものだったんだろうな。

庭もなかなか素晴らしい。



ほんといろいろ興味深く見せていただきました。


松脂ろうそくも初めて見ました。
ろうそくも、ほとんどはこんなものだったんだろうな。
25 11 07 武石ともしび博物館
マンホールカードのために行きましたが、予想外に素晴らしい展示の博物館でした。火打石や、舞錐式火起こしの体験もできます。
https://www.youtube.com/watch?v=WVauaMrLOtA



最後にマンホールカード貰いました。
マンホールカード貰いに来た人は、展示見ないで帰る人がほとんどらしい。チケット買おうとしたら驚かれたよ。
















