シッタカの日々のこと -84ページ目

よふかしのうた 第2期

 

 

よふかしのうた 第2期


よふかしのうたの第2期をようやく見終わった。
あいかわらず面白れぇ。
吸血鬼が存在して、隠れているが好き勝手に生きてるという設定。
主人公は吸血鬼に恋することができるのかというはなしなんだけど。
少年の恋とか愛とかがまだよくわからない気持ちを描いていくものなのか。
今回はヒロインのなずなちゃんが、普通の吸血鬼じゃないということとか、吸血鬼ハンターのおねえさんの真実とか、新しく明かされる設定など。
あとは、主人公とヒロインがどうなっていくかでおしまい、続く。
早く次見たいです。


 

笠原製糸常田館 上田11.07-06







ドライブの最後に、昨日は中を見れなかった笠原製糸常田館を見学しました。









日本の生糸の輝しかった時代の遺構。

工場は1棟だけが事務所として使われ、あとは取り壊されてしまったという。

残っているのは一番大きな倉庫など。

かっては中央線に続く引き込み線があったそうな。









よくぞ、ちゃんと残してくれたなという感じの建物でした。

25 11 07 笠原製糸常田館 
上田市に残る生糸の工場の倉庫。
よくぞ残してくれました。
https://www.youtube.com/watch?v=yYzKlWFKQ-g

 

 

 







帰りに生糸商標カード貰ったよ。



 

武石ともしび博物館 上田11.07-05



食事のあと、武石ともしび博物館へ

あかりの歴史についての博物館で、古い時代からの照明具のコレクションがものすごかった。

 

 

 




そして、面白かったのは火つけ体験ができること。

火打石を使った火付けとまい切式の火付けができます。

火種を作ったあとは附木を使うやり方でした。

附木は初めて本物見たわ。使ったのも初めてです。

経木の細いの先端に硫黄を塗ったもの。

夏に弓きり式で火をつけることができなかったのだけど、今回の火付け体験はとてもためになったというか、ああ、そういうことだったのねと思うこともあり、もう一回挑戦してみようと思ったです。









展示もなかなか素晴らしく。見ごたえのあるものでした。




今回一番驚いたのはこれ。

農家の土間で使われた照明具で、この石の大の上で木の切れ端を燃やして灯とするというもの。

江戸時代とかの照明として灯明とか行燈だったというんだけど、油を使うような照明は比較的豊かな人達だけで、普通の農民はこんなものだったんだろうな。




庭もなかなか素晴らしい。







ほんといろいろ興味深く見せていただきました。





松脂ろうそくも初めて見ました。

ろうそくも、ほとんどはこんなものだったんだろうな。

25 11 07 武石ともしび博物館 
マンホールカードのために行きましたが、予想外に素晴らしい展示の博物館でした。火打石や、舞錐式火起こしの体験もできます。
https://www.youtube.com/watch?v=WVauaMrLOtA

 

 

 









最後にマンホールカード貰いました。

マンホールカード貰いに来た人は、展示見ないで帰る人がほとんどらしい。チケット買おうとしたら驚かれたよ。