TAGAJO
古代城柵、100円書斎Love。
TAGAJO
フリーペーパーや、パンフレットなんかのなかにも、読むと読みでがあって、しかもしっかりとした内容のものもあり、そんな小冊子とかに出会えるととてもうれしい。これはそういう一冊でした。
多賀城についてのパンフレット。城といっても古代城柵なんで、戦国の城みたいな縄張りとかはないんですよね。丘の上を塀で囲んだむしろ政庁ですよね。多賀城の遺構とかの説明とともにここは歌枕の地であるので、そういう和歌の解説もあるのもいいよね。
契りきなかたみに袖をしぼりつつ 末の松山波越さじとは 清原元輔
清少納言のお父さんだけど、彼は陸奥国には来たことなかったんだけどね。
多賀城には行ったことあるけど、もう一度ゆっくり行ってみたい気もする。東北歴史博物館も近くだしね。



































