シッタカの日々のこと -3577ページ目

王将ふたたび





餃子の王将・・・ふたたび


先週の日曜日に今度は子供と行ってきたよ。

テレビでさんざん「うまい」「うまい」を連発してたので、すごく子供も気になっていたらしい。

セットで頼んでもお得でないので、今日は単品で頼みましたよ。
シッタカは看板のひとつ「天津飯」娘は「焼き飯」「ソースやきそば」。
ほかにギョーザ、春巻、すぷた。
これで3000円いかないから、なるほど安い。






酢豚と天津飯はかかってるとろみが同じなんだな・・・
食べてみて、懐かしさに驚いた。
ケチャップ使った昔の味。
黒酢が普通に出回ってこのかた、ケチャップ酢豚は影が薄くなったけど、これは甘さといい酸っぱさといい、昭和テイストの懐かしい味。
これほど三丁目の夕日的な酢豚はもうここだけではなかろうか??

天津飯も甘みが強いアンが昭和テイストだなあ。
子供時代を思い出すよ。







ソースやきそばは懐かしい味。子供は一言、「縁日のやきそば」だ。
これほどベタなソースヤキソバだと、静岡のB級グルメ祭りに出場可能か??






春巻きはちといまいちかも。






餃子は最初に一皿、追加でもう一皿とったんだけど、これが皮の食感がまったく違っていて驚いた。
最初のは硬かったが、後のは丁度いい感じ。もしかしたら、最初のは焼きおきを少ししたのかな??たいした時間を置いておいたわけではない感じだけど。
忙しいときはまとめて焼いていくのだろうしなあ。



なんか、おもしろい。



中華の安いチェーンというとバーミアンがあるけど、こちらが流行を追うのに対して王将は頑なだ。

東京では目立たなくなった昔の中華料理を頑なに出している。

これがうけているというのが面白い。

大阪のソウルフードのひとつともいうらしいが、それもうなずける。何より懐かしい味なのだ。



ただ、子供には、あんまり受けなかったなあ。

あの日の夏に



招来

僕を招く使者

行こう

あの日の夏に




「“PHOTO IS”10,000人の写真展 2009」に今年出した写真です。
何年か前に、夏の初めのみかも山に行ったときに飛んできたハナカミキリが僕の腕に止ったのを撮りました。

まあ、なんとはない写真です(笑)。

色的にカミキリがルリボシカミキリか、時計のバンドが別の色ならもっとよかったかなあ。


BGMはこれがいいかな??

カントリーロード・・・耳をすませばのほうね。
http://www.youtube.com/watch?v=NTW7vmtE3fw

貴女が欲しかった






どうして惹かれたのかはわからない

ただ、気づくといつも貴女のことばかり考えてた


空っぽな胸の空洞が疼いて


たまらなく、貴女が
ただ、貴女が欲しかった











睡蓮が欲しくて、とうとう買ってしまった。

ホームセンターには気にいる大きさの睡蓮鉢が無かったので、テラコッタの植木鉢の穴をふさいで使うことにしました。

中に睡蓮入れたら、もう少し深いものが良かったかなあ。


睡蓮は1800円と少し高かった。しかも、外国種だ。国産の品種は売ってなかったから仕方ないよね。


鉢の中にはぼうふらが湧かないように金魚を入れました。
下の子はさらにオタマジャクシとタニシとシジミとダボハゼを入れました。
もはや、水槽と同じ(笑)。




うまく育って、夏に花が咲いたらうれしいなあ。


ところで、睡蓮はどうやって肥料やるのかしらん・・・。