シッタカの日々のこと -3524ページ目

いつまでも・・・いつまでも・・・




いつまでも
いつまでも


どんなことがあっても
君を愛するなんて


それは、今となっては
呪いの言葉


君を気味悪がせ
僕を縛りつける


男と女の愛のやりとりなんて
サイダーの泡のように
互いにその場限りの
口先の真実が正義と言うもの


今はもう心から指輪を抜いて
背を向けて生きていく


憎しみへと変る前に
明日を探そう

湘南の風




夏がそこまで


夏がそこまでと


風が海がささやく


六月の梅雨前のひととき


風が太陽にきらめく







先週の日曜日に、湘南は鵠沼海岸まで地引網に行ってきました。

梅雨前のスカーーーンとした晴れの一日でしたねえ。

江ノ島の見える海岸は、気持ちいい風でしたよう。

湘南の風と太陽の下で半日遊んできました。

波うち際で水に浸かると、まだ少し冷たいかなあ。

でも水は陽光にさざ波がキラキラして気持ちよかったです。








たくさんのフジノハナガイが打ち寄せたりもどったりしてました。

まるで、岸辺に遊ぶこどもたちみたいです。


魚はあんまり取れなかったけど、お昼にシラスのかきあげを作ってもらってたくさん食べました。


夏までは・・・・もう少しです。





















梅雨明けみたいな・・・・

今日は、梅雨入りと言ったとたんに、梅雨明けみたいな天気ですね。
から梅雨になるのかなあ。


さて、最近食べたものから・・・







近江屋 調理パン


近江屋は明治に創業した超老舗のパンと洋菓子のお店。
東京ではここより古いのは新宿中村屋と銀座木村屋くらいか・・・。
この店はおしゃれにトレンドを追うなどということを、頑なに拒否して、いつか見たような懐かしいパンやケーキを作り続けているよ。
正直・・・もはや、この姿勢と製品はかえって最先端かもしれん。
小川町の店舗は昭和の香り。
植木等の映画のよう。
1960年の最先端オシャレから時間を止めている。
特筆したいのは、この店の客層の良さ。
年齢層は高いけど、実に上品な人が多いんだ。











浅間高原納豆


先日の軽井沢行きで、立ち寄ったスーパーで買いました。
まあ、ごく普通の安い普及品の納豆なんですけどね。
「平澤博士製法」というのに、ひどく惹かれてしまいました。
納豆というのは意外と、大手のメーカー以外の地元メーカーが頑張ってる業界で、ちと地方に行くと見たこと無いパッケージのものがあって面白い。
ただ、味はたいていは、差別化できるほど違うわけではないけどね。
これはそれでも、うまいといえる納豆だったなあ。
ということでの、ある日の昼食です。
野沢菜も一緒に買ったものだけど、これもなかなかでした。
みやげものコーナーに行くと値段が四倍になるんだよね・・・野沢菜。







あんです あんぱん


あんですは浅草の有名なアンパン屋さん。
ジャムおじさんなどいられないほど、全てがあんぱんの店。
もともと、業界では知られたあんこの工場(今もそうなんだが・・)で、それが、あんぱんに進出したという変った経歴の店。
いろんなアンパンが出ていて楽しいよ。
写真はこしあんのアンパン。140円也。