シッタカの日々のこと -10ページ目

会津嶺 25.10

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会津の古いミニコミ誌、100円書斎Love。
 
会津嶺 25.10

古くからの繁華街、日本橋とか銀座とか上野とかには、こういうポケットサイズのミニコミ誌がえらく昔からあるものだけど、これもそういう類みたいです。
それの会津版。内容は地元密着なり。
いっぱい入ってる広告ページのローカル感もいい。
只見川の川霧のこと。郷土料理のこと。ダムのことなどは連載。
民俗とかのローカルな記事が面白い。
会津城のはなしは上杉氏の入封。
伊佐須美神社の菊の節句。
会津の昔話など。

 

Club 大人の休日倶楽部会員誌 2026年2月

 

 

 

 

 

松本城、100円書斎Love。

Club 大人の休日倶楽部会員誌 2026年2月

Clubは大人の休日倶楽部の会員に送られてくる会員誌なんだけど、けっこう面白い記事があったりして楽しみにしていたりする。
2026年2月号は「信濃の名城を巡る、豊臣の思惑」と題しての記事。
松本城はきれいだよね。
花に魅せられた男たちで大賀ハスのはなしもよかったよ。


 

たばこと塩の博物館



2月23日、祝日。

文旦が届いた。珍しく自分でお取り寄せしたもの。文旦は東京ではあまり見ないんだよね。

このハトは久しぶりに見たなあ。そうだ、昔は夏みかん食べるのに使ってたけど、とんと夏みかんを食べなくなったものなあ。





天気よいので昼前から自転車で出かけたよ。

 

 

 







江東区、たばこと塩の博物館。

ぐるっとパスあったから。

最初に塩の展示。アフリカの塩の流通ルートについての展示が面白い。きっとローマの時代からおんなじように塩のルートがあったんだろうなあ。今ではもういくつかしか残っていないそうだけど。

日本の製塩の展示も面白い。だけど古代の製塩とか。日本は岩塩鉱山がほとんどないので、土器で煮詰めたり、藻塩と呼ばれる藻を焼いて製塩するとかしたらしい。











タバコの展示はカードとかパッケージのデザインとかが楽しかったよ。

このコレクションはだれか好事家のものだったのかしらん。それとも専売公社が集めてたんだろうか。

26 02 23 たばこと塩の博物館
たばこのパッケージデザインが素敵。 
https://www.youtube.com/watch?v=8ZpV4EUnsro

 

 

 







帰り道、三好弥 https://tabelog.com/tokyo/A1312/A131201/13036224/ という老舗の洋食屋に寄った。




Aランチ850円。

もう少しボリュームほしかったかな。



自宅に戻っておやつ。

不昧好みというお菓子。



夜はドミノピザとりました。たまに食べたい宅配ピザ。



新しいアニメ見始めた「貴族転生」。王子に生まれて権力者になっていくというアニメ。戦闘より政治と交渉というのは珍しいかな。最近は集中しないであまり考えずに見れるアニメが好き。