息子の不登校を通じて見つけた本当の幸せ

息子の不登校を通じて見つけた本当の幸せ

子供の頃から優等生で
ちゃんとしなきゃと生きてきたママが
小学3年生の息子の不登校をきっかけに
生き方を見つめ直し
本当の幸せを手に入れる記録

こんにちは。
不登校小学生のママ

マキアンジュです✨

 

 

    

子供の頃から優等生で
ちゃんとしなきゃと生きてきたママが
小学3年生の息子の不登校をきっかけに
生き方を見つめ直し
本当の幸せを手に入れる記録を

綴っています✨

 

もうすぐ5年生も終わりですが

相変わらず不登校は続いています。

 

 

3学期は

1日だけ1時間くらい行ったかな。

過去一少ない登校日数を更新中。

 

特に3学期は先生も理解してくれたのか

学校とのやりとりも全くなく

ノーストレスで過ごしていますニコニコ

 

 

じつは2学期に野外活動があって

息子はそれをすごく楽しみにしてたんだよね。

 

そして、なんと1泊2日の

野外活動に参加したんですキラキラ

 

 

でも参加してみたら

色々思うことがあったらしく...

それを機に

学校への興味が完全に失せてしまいました。

 

今年のクラスは

やんちゃな子が多いクラスだったみたいで

担任の先生も休職してしまうくらい激しいそうで...

 

もともと少し繊細なところがあるから

厳しかったみたい💦

 

 

本当は「いろんな子がいる」

ということも含めて

社会経験できたらいいのかな

とも思うけど

 

まあ、本人が難しいというから

仕方ないと私は思っています。

 

 

不登校だと人と接する機会や

社会経験が少ないから

 

生きていく上で大切な

コミュニケーション力が育たないんじゃないかと

親として不安になったことも

あったけど、

 

よく考えたら

頑張って学校行ったからって

コミュ力が上がるわけでもないからね。

 

 

私自身も小学校・中学校の頃は

あ、高校、大学もか...

 

友だちがたくさんいるタイプではなかったし

グループも苦手だったから

ちゃんと学校行ってても

コミュニケーションは苦手だったんでした💦

 

 

キャンプの時に

入るグループがなくて

ドキドキしたことや

 

お弁当を一緒に食べる子がいなくて

一人で食べた

切ない気持ちが

 

学生時代を振り返ると

時々思い出されて

胸をキュッと締め付けることが

今でも時々あります。

 

私は幸い、いじめとかは

なかったんだけど

孤独なことが多かった記憶...

 

 

社会人になって

コミュ力低いのを直したい!

と思って接客業についてから

変わっていけたから

 

自分次第で、いつからでも

何とかなると思っていますニコニコ

 

 

学校だけが居場所じゃないからね。