こんにちはニコニコ


不定期なブログですが、

読んでくださる方がいて本当にありがたいです。


一か月前のはなしになりますが、

息子がエレベーターで手を挟みましたガーン


ドアがしまる中央部分には

注意していましたが、まさかの

開いたドアが両サイドに開くドアのふちに笑い泣き滝汗


挟むでから、

いたいいたいと大泣きする息子、、

そして、その日は日曜日午後えーん


あわてて仕事中だった夫と連絡をとりながら、

どうする?明日まで待つ?、今日病院を探すと?


そうこうしているうちに息子は

泣きつかれて、ベビーカーで眠ってしまいました。。

日曜日午後ゆえ、近所にあいている病院はありません。

大きな総合病院にいくほどでもない様子だけど

眠りから覚めたら、イタイイタイの嵐だとつらいし、、

私も胃がいたい。

ようやく探すに探し、

電車で30分ほどの駅近くに日曜日午後もやっている整形外科をみつけ、行くことにしました。


予定返上でむかい、いざついてみると

まさかの2階の整形外科笑い泣きえーん

エレベーターはないので、スタッフをよんでくださいとあせる



息子が目を覚ましたので、

歩けるか聞いてみると大丈夫そうだったので、

息子を歩かせ、ベビーカーをかついで

登りました右上矢印


目を覚ました息子は

なんだか大丈夫な様子!!

ありがたいけど、ちょっと動揺もぐもぐ

えっここまできたのに

病院でみてもらわず帰るか、、、

一応みてもらうことに。

順番も5番目ぐらいときき、待つことに。

しかし、実際は1時間越えの待ち、、、息子は走り回りはじめるのを

押さえるのを繰り返しもやもや


診察結果は案の定、ありがたいことに

手は無事で、眠いのもあり大泣きしてイタイイタイ騒いでいたもようタラーでした。

骨に異常があれば、普通にしてられないからねと

お医者さまキラキラ

(優しい方で救われました)


安堵の一方で、一連の騒ぎでクタクタになってしまいましたガーン


そして帰宅時はまた、階段を降りるためベビーカーをかつぐことにアセアセ

でも、息子が階段を1人で下ろすのは怖いし、

下は大通りで車がビュンビュン🚙

スタッフさんに病院から降りるのにヘルプをしようとした瞬間、


私より先に

おかえりですよねとスタッフさんが2人声をかけてくれ、

ささっと1人は

息子を、1人はベビーカーを持ってくださり

私はきづいたら手ぶらで階段をおりました。


あっというまの出来事に

びっくりしながら、急に心がいれかわりました。

疲れていたのは変わりませんが、

あんなに

整形外科なのに2階?!?もやもや

なんて不便!と思っていましたが、

不便な分、スタッフさんがわかっていて

不自由な方をサポートしようという気持ちが満面だったとラブラブ


便利な世の中ですが、便がいいより

不便な分だからこそ補ってくれる

誰かの優しさにふれることにできるのでは

私のなかでの常識を覆す出来事となりました。


息子が無事だったからこそなおさら流れ星


日曜日の半日、大変だった時間より

常識を覆す時間に。


うまくいえないのですが、

少し世間をみる目線をかえれるきっかけになりました。


読んで頂きありがとうございましたうさぎクッキー