貧乏人は働かない。いや、ここで言う貧乏人とは年収400万そこそこのサラリーマンのことを指しているのだが、彼らは一生懸命働く。会社の中で。でも午後6時になると帰宅するし、だらだらと飲みにいったり、帰宅してテレビを見てご飯を食べて寝る、ただそれだけだ。
ある人は年収1000万あったけど、サラリーマンをしながら週末も働いた。何でそんなに働くの?大変だろう?って多くの貧乏人サラリーマンに言われたけど彼からしてみたらなんでそんなに貧乏なのに働かないの?
ということだった。
◆金持ちは地図を持っている◆
どういうことか?金持ちは人生がいきつく先の、自分のゴールをもっている。そして今自分がどこにいるのかを理解している。現在地を知っているということ。
貧乏人はゴールも決めてないし、現在地(自分が貧乏であるという自覚)さえも持っていないことが多い。
人生は短いのにあっというまに70歳になるのに、成し遂げられることなんてわずかしか無いのにその中でゴールも決めずに毎日自堕落に生きているから、そんな考え方だからこそそこに甘んじているというわけなのだ。
金持ちと貧乏人の違いはたくさんあるけど、まず最初の一歩はそこなのかもしれない。貧乏だという自覚があるかどうか、ということではないだろうか。
ハイクラスな人間は自分に合った求人を見つけ、そこでゴールを設計し目指す。
