今日はちょっと不思議な話を備忘録として記しておこうと思います。
そういうのが苦手な方は、スルーしちゃってくださいね![]()
その日は、数年ぶりの東京出張を終えて、茨城へ足を伸ばしました。
参拝を楽しみ、出張の疲れもあったことから、水戸から都内へ戻る電車の中で、
「充分、満足したなー、まだ少し時間はあるけど、荷物も重いし足も疲れたから真っ直ぐ空港に向かおうかな」と考えていました。
ところが、これはホント耳もとというか、背後から突然、
「来るよな!?来いよな?来いよ?」という声が聞こえました。
っていうか誰?
でもそう言ってくれたから行かなあかん!と思えたから、ありがたいことです。その声がどんな存在なのか、正確に分かったらいいのに。
そう、今回の出張では合間に神田明神様へ参拝出来たらいいなーと思って古札を持って来ていたのでした。
けっこう疲れてるけどなー、スーツケース引きずりながら歩くのかー、早く空港行ってひと休みしたいなーなどと一瞬の間に行かない理由を山ほど考えたのですが、来るよな!とか言われた(気がした)ら、やはり計画通り行っておこうと、電車を乗り換えて向かいました。
下車した駅からスーツケースを持ってお土産袋を持って歩いて、いつもと違う方向から神田明神様に着きました。目の前には急な階段!![]()
気温34度超え。
普段車社会で歩き慣れてないのに、重たいスーツケース抱えて階段上がれるだろうか。
ところが、我ながら驚くほど軽々と階段を登り切ることができて、めちゃめちゃ唖然としました。
荷物がなくたって、地元こんぴらさんの階段を少し上がっただけでもしんどいのに???
境内は、楼門あたりまで続く参拝者の行列で非常に混雑していました。
そこで、先に親子獅子の前で滝から上がってくる水飛沫に数珠を浸すことにしました。
来られて、良かった!
心の中はもう、それだけでした。
それから行列の最後尾に並びましたが、参拝は1人か2人ずつで人の流れは遅々として進んでなさそうに見えました。
すると神職の方が「お賽銭箱の前、そして拝殿の前なら場所に変わりはないから、一度にもっと沢山の皆さまでお参りください」と誘導してくださって、一気に行列がなくなって、ほとんど待たずに参拝できました。
これには本当に驚きました。
行列に加わった途端にそんなん言うてもらえるなんて。嬉しかったです![]()
長い行列が一気に解消した後の様子。
しまった、行列も撮っておけば良かった!
無事に来られて良かったです。
授与所ではいつもの名刺入れを購入できてよかったです。
次の機会にも是非、訪ねます。
また東京に呼んでください![]()




