一昨日の夕方、2日に1回は行くスーパーに寄ったら、トイレットペーパーとティッシュ売り場がスッカラカン。
何事?!と息子にラインしたら、「デマで買い占め。製造元にはあるからすぐ入る。アンタみたいなオバサンが煽られたんだよ」と冷静な返答。
最後の文でディスられたけど(笑)

我が家にはトイレットペーパーが2巻きあるだけ、だから何も無いのを見たらチョット動揺しました。
そして不安なんかを手放して立ち位置を変えました。

でも、冷静に考えたら、我が家に無くても誰かの家にはある。買い占めた人の家にはたくさんある。
無くなったら借りに行けばいいんだなって。

昭和初期はすぐにお隣さんに借りに行けました。
今みたいに何でもすぐに手に入らなかったから。
人と人、家と家の繋がりが深かったのです。
時代が変わって、個々が孤立したけれど、またまた時代が変わったので新しい形で昔みたいに繋がれると良いですね😊