こんにちは😃芸術家の玉木真希子です。
いつもご覧頂きありがとうございます。
さて、本日は私の作品ではなく、
表題の通りなのですが
テーマは「死刑囚表現展」です。
死刑反対とか、賛成とか
私なりの考えはあるのですが、
そこは、ひとまず、おいておきまして。
人の人権を奪った奴に表現の自由を与えるな
というような意見も承知しておりますが、
そこも、ひとまず、おいておいて。
芸術家としての感想を述べさせていただきます
。
はじめに見たのが「なんちゃらハリ絵ふう」
という作品。
もう、これだけで、なんで行きたくなったか
答え合わせのできる作品でした。
私は貼り絵の芸術家だからね。
貼り絵を模したと思われる作品は
なんとも、ほっこり感がありました。
風神雷神みたいな絵や、堀さんという方の絵は
ほんとに「絵うまいなー」という感想です。
植松死刑囚の絵もアート感溢れる絵でした。
植松死刑囚の絵はシュールレアリズムなんだよな。
私はシュールな絵は好きだから単純に
鑑賞できて良かったと思えます。
人の顔らしき絵は何を表現しているのか
不明でした。でも、不明だからこそ
引き込まれたり、もうちょっと何かを感じたい
と思えたのかもしれません。
加藤死刑囚の81枚の大作も、
繊細なタッチが、絵が上手いなーと感じました。
大体、ツインテールの少女?女性の?裸が
描かれていて、見ようによっては
ただ性欲の吐口を紙に転写しただけの物。
もしくは、憧れを抱いていた、交際していた女性。
とも言えるかも知れない。
ですが、
私は、その裸の少女は加藤死刑囚かと思いました。
少女を挟んで罪と罰が書かれていたり、
最後の絵では
手錠をかけられた少女の絵にありがとうと
書かれていたところから、
少女は彼自身であると感じました。
そして裸であることは、その作品が自分の
内なる感情や理論をありのまま包み隠さず
出している証拠のように思えました。
勿論、その事を美化したいというのでは
無いんです。
一鑑賞者としてありのまま感想を書いてみました。
まだまだ鑑賞者としてアウトプットしたい
ことがあるよー😆
なかなか、纏まらないのでここまでにします。
ここまで読んで頂きありがとうございました。
