3月末で24年務めた地方公務員を退職します。
わたしが公務員になった時、就職氷河期だったしものすごく狭き門だった。
だから40代の職員がすごく少なくて貴重な年代になっている。
地方の地元では、公務員になることが親から喜ばれる。これで一生安泰だ、いいところに就職したなと親戚にも言われる![]()
議員に口利きを頼む親もいたようだ。
安定、終身雇用バンザイ
たしかに年々給料は上がっているように見える。
けど、本当はどうなんだろ・・・![]()
今になって気づいた。
安定なんかじゃないということ。
手取りの給料は年々減っているというカラクリのこと。
公務員って、国民の奉仕者。
無料での住民サービスを行っているでしょう。
対象となる相手はいろんな問題を抱えている人がとても多い(そうでない人ももちろんいる)。
理不尽に怒鳴られ続けることは日常茶飯事
それもやむを得ないとする職場
心を病んで休む職員は多い。私の職場にも毎年1~2人はいる。
もちろん、使命感を持って仕事をしているし、その分達成感を得られることもある![]()
けど、けっこうしんどいなと感じることは多い。
自分が精神的な病気を患うなんて誰もが思っていないことだと思うけど
明日は我が身だと感じる
なので
これって本当に安定??って思う
飼い殺しみたいじゃない?って感覚になったりもする
もう、昔の日本と違うから終身雇用なんて無理があるのかもしれないな![]()
30代まではがむしゃらに仕事してた
緊急対応があれば深夜でも休日でも対応するのが当たり前だった
若いときは、刺激を求めてたのか?ドーパミン出ててやり切れたのかな?![]()
手取り給料が減っているということ
確かに毎年、給与の基準額は上がる。数千円だけど。でもそれ以上に社会保険料が上がってる。だから手取りも減ってる。
ということで、
公務員バンザイと言われる地方在住であるけれど
実態はそうでもないよ・・というお話でした
いろいろ考え方はあると思うけどね!![]()