最近子供が言うこと聞かなくて悩んで悲しんで落ち込んでどーにもならないから、バカには何いってもいみねーんだよ!と怒鳴ったりしたら、どーでもよくなって、楽しく生きてりゃイーやーと思って叱るのもめんどくて、ケラケラ過ごしてたら、旦那が珍しく、寝る前お布団で、子供たちとの古今東西ではなくお説教を始めた。
ルールは守らなきゃ消えていく。先生に叱られるのはお前が悪いからだ。帰ってきたらまず宿題。叱られてお前が困るのは当たり前で、それがもし人に迷惑かけることになったらどうするのか。とか、名言を子供に伝えていた。私は救われた。自分が子供に言ってたことは間違ってなかったんだなってことと、子供に教えたいことが同じだったことが、嬉しかった。
でも毎日子供に言って守らせるのは本当に難しい。子供が疲れて帰ってきたりしたら、とりあえず休憩してから宿題にする?とか、あまやかしていたから、ルールが消えたのかも。
私は子供が、できない子でもできる子でもどっちでもいいんだ。可愛いから。
でも、そうだからって、甘やかして子供の可能性を狭くしちゃうかもしれない。
いやー旦那の頼もしい新しい素敵なところを10年目にして発覚した。今まで八つ当たりしてバカにしてけなして傷つけてごめんねって思った。この人と結婚できて私は良かった。お父さんっぽくなったなぁ。私は恵まれてるなぁ。ありがとう。本当に、ありがとう。