最新映画の棚の前で二時間以上も立ち尽くして何も借りれない。
ってsyrop16gが歌ってるけど、
私もよくそんな事があるのでわかります。
映画は好きだけど優柔不断なとこがあるので気乗りしなかったり、つまらなかったらどうしようとか考えたり。
そんな迷ってる時間があれば一本見れちゃうのにぐずぐず迷ってしまう。
音楽も映画も好みとかあるからオススメされても肌に合わない事や、気が乗らない時もあるし。
だからオススメを聞くだけ失礼になるから私は人に尋けない。
まとめや人のブログを参考にしてみても、
やっぱりどこか気が進まなかったりして右往左往する。
でも、見てみなくちゃわからない。
という事に気付きました。
見ればわかる。
期待しすぎなければ、これはこういう映画なんだって割り切れる。
だから最近はとにかく優柔不断を押し切って映画を見てみる事にしてます。
映画を見て、
刺激を得る事で、
私の中の元気が少し目を覚まします。
感動や刺激を得て、
脳内麻薬が分泌されて、
その効果として元気が湧く。
その少しの元気を糧に何かしら行動をしてみる事が、
私なりのアドレナリン療法としています。
鬱穴から抜け出すためのエネルギー補給が、
本や音楽やスポーツではなく、私にとってそれは映画がピッタリでした。
映画を見て、行動をして、
少しずつ立ち直っていきたいと、
私にしては珍しく強く前向きな気持ちがあります。
嫌いな言葉になっちゃったけど、
「頑張る」頑張りたいと思います。