楽しみに出発したサッカー合宿。
最後の集合写真で全然楽しく無さそうな子どもの写真を見てね。
ママんは心配でたまらなくてね。
高校につながる中学3年間なんてあっという間。
もう半分以上過ぎてるだよ。
私はサッカーわからないし、子どもは父親を圧倒的に信頼してるからね。
私でなく父親に子どもの様子を見て欲しいんだよ。
もちろん結果が全て。
実力や頑張りが足りないんやろうっていう現実はわかる。
子どもだって好きで今の位置にいる訳ではないやろし、頑張る気はあると思うんやけど、ただ確実に考えは甘いと思うねん。
そんなぬるぬるしてたら高校までに間に合えへん。
子どもの辛さ、歯がゆさ、不安、焦り。
私はどれだけわかってあげれるのか悲しいかな自信が無くてね。
私とは比べものにならんほど、子どもは父親のことは信頼してるはず。
だからと思って、8月のお盆ぢゃなくて7月の連休に帰ってきて子どもの事を見て、話を聞いてあげて欲しかったんだよ。
それを7月中は仕事絶対休めない。絶対無理。
ってなにそれ。
仕事の代わりはおるやろ?
父親の代わりはおらんのんちゃうのん?
可愛い我が子が腐ってしまっていいの?
ママんは不安しかないねん、ほんま。
父親がいなければ母が2役するしかないのよね。
私の力が足りないのが悪いのよね。
あー。もぉ無理。
とりあえず吐き出し口がなくてグチってしまった。
最近仕事が安定に楽しいからストレスなかったもんなぁ。
結局行き着くのはいつもここ。
仕事ってなにさ。
家庭にも迷惑かけて楽しく仕事させてもらってる私が言えないか。
あー無理。イライラ。
久しぶり。
私の悪いクセ。
ストレスがかかると、誰の言葉も悪い方に取り、自分がひとりぼっちな気がしてしまう。
合宿から帰ってきた子どもの話を聞いて、またその前にダンナに予め帰ってきてってお願いしたら無理って言われて、ストレスMAXになって。
それからどんどんどんどん一人で急降下してしまった笑
どんどん落ちて、いじけて、泣いて、いろいろしながら、子どもが小学生の時にお世話になったコーチのメッセージ読んで、ママん少し落ち着いた。
子どもに足りないものドンピシャ書いてくれてる。
ありがたいなーこんなによく見てくれてるって。
それでも子どもが頑張るなら親はサポートし続けるんだよね。
ダンナが帰ってこれないっていうのはまだ納得いかないけど。
ひとりぼっちでママんがんばるしかないね( ; ; )
