引き寄せる、もっと幸せな一笑 by春野まき

引き寄せる、もっと幸せな一笑 by春野まき

50歳を過ぎて学び始めた「引き寄せの法則」「心の在り方」。
どん底からの復帰で、現実は変わると体感しました。
何がしたいかわからない、もっと輝いて生きたい、
そんな想いを抱えた方に
「本当に現実を変える」お手伝いをするという使命を得ました。

50代後半で

この仕事を始める前のことです。

 

正直に言うと

私はずっと人の目を気にして

生きていました。

 

そして、私自身も他人のことを

外側からわかることで

判断していたと思います。

 

あの人は仕事も子育ても

両立しているからすごい。

あの人はキャリアも趣味も

素敵だからすごい。

あの人は何もしていないから

すごくないかも。

 

そんな浅い視点で

人を見ていたところがあります。

 

 

そして、私は40歳過ぎから

約16年、体調不良で

家事さえまともにできない

専業主婦になりました。

 

想定では、

キャリアも、子供も、趣味ある

すてきな人になる予定だったのに…

 

 

だから、

少し出かけられるようになって

たとえば初めての人に

自分のことを話すのが

とても怖かったです。

 

だいたいこういう会話になります。

相手「お仕事は?」

私「今はしていないんです」

相手「お子さんは?」

私「いないんですよ」

相手「そうなんですね……」

 

そして、

久しぶりに会った知人なんかに

言われて特にグサッと

来る言葉がありました。

 

仕事をしていない、

子供もいない、

趣味や活動もしていない、

となると

「毎日何してるの?」と

言われることです。

それが怖かったです。

 

 

実際はこうでした。

お昼近くまで起きられない。

お昼過ぎにスーパーに行く。

夕飯の下ごしらえ。

布団に行く。

夕方夕飯を作って食べる。

夜は夫の夕飯を作って片付ける。

 

こんな生活人に言えないじゃん!

となっていました☹️

 

 

外面を気にするあまり

有名化粧品の販売パートに

行ってみたこともありました。

でもすぐにダウンしました。

 

 

 

今思うことは、

なぜあんなに他人の目を気にしたのか。

私の16年間の辛さは

体調はもちろんですが

他人に「わかってもらえない辛さ」

だったと思います。

 

 

 

でもそれは不要でした。

それで離れていく人は

それでいい。

それでも近くにいてくれる

人だけでいい。

 

自慢できることがないから

ブログもSNSもできなかった。

でもその時の心情を

言葉にしていたら、

療養期間だって

もっと楽しめたかもしれません。

 

 

自分の外側より内側が大切、

その内側を見て関わってくれる人を

大切にすればいい。

 

 

何をしている人か?

そんなことで人の価値は決まらない。

あの頃の私は、

それがわかりませんでした。

 

もしあなたが、自分の肩書などで

一歩踏み出せないなら

今日のお話を思い出してほしいです🌿😊

 

 

 

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