ゴルフを始めて3年4か月。
つい最近まで、ゴルフというゲームをあまり分かっていませんでしたガーン

いえ、ホールと呼ばれる一定のエリアの端から、一番長くて大きい(でも軽いグッ

ドライバーと呼ばれるクラブでゴルフボールを打ってスタートし、グリーン上で旗の刺さっている

カップにパターと呼ばれるクラブでボールを沈めるまでの打数をどれだけ少なくで上がれるかを競う、ということは知っていました。

 

始めて1年目は、数回しかコースに行くこともなく、練習場でクラブを振る日々。

「こんなに下手だと、コースに行く資格なんてないわガーン」と変なことを

頑なに信じていました。

 

今となっては、コースでプレイしないと上達しないということはよぉーく分かっているのですが

その時は、練習場で満足にボールが打てないうちはコースデビューなんてしてはいけないと、誰に言われたわけでもなく勝手に思い込んでいました。強烈に。

 

また、そのたまのラウンドでも、もちろん満足にボールを打つことすらできないのだから

余計にその思いを強くしたものです。

スコアも140台だから、疲れるわパニックになるわ、もうわけがわからない状態うずまき

 

振り返ってみると

1)コースを回っていいのは、ビシっと球が打てる人

2)普通の人は自分が満足のいく球をたいてい打てている

という、知らないからこその妄想を信じ込んでました。

 

もし、初心者で生真面目で私のようなこと思っている人がいたら、声を大にして

言いたい。

 

「全く違うよ!」って。

 

変な当たり方だろうが、ラフに入ろうが、OBしようが、ゴルフはミスするのが当たり前チョキ
それをリカバーして少ない打数でカップを目指すというゲームキラキラ

上手な人でも、毎回ビシビシ満足な球を打っているわけではない。

満足ゾーンが違うと思うけど、きっとプロだってそうなんじゃないかな。