映画 「神様のカルテ」 観ました。
宣伝では、
なにかよくわからない映画だなぁ、櫻井君、髪型、すごいなぁ![]()
と、思っておりましたが、
静かに、しんみりと、すがすがしい、映画でした。
主人公が、夏目漱石の愛読者なので、
世間をちょっと、斜めから見てぶつぶつ言う・・・けど、真面目な人、という感じでしょうか。
私は、櫻井君が、出演している映画(ドラマ)を初めて見たので、
こんな役をするんだなぁと感心しました。
映画を観たあと、小説も読みました。
映画と小説は、もちろんちょっと違うのだけれど
やっぱり、ほんのり、あたたかくなるようなお話でした。
昨年、本屋大賞の2位だったそうですね。
けど、今年の本屋大賞「謎解きはディナーのあとで」より
読んだ後のほんわか、あったかくなる感じは断然いいなぁと思いました。
「謎解きは・・・」とは、ジャンルが違うので
比べられるものではないですが。σ(^_^;)
もちろん、「謎解きは・・・」の小説はよくできていて、
1冊の本に、数作の短編をきっちり書かれていて、文章も面白いです。
すっきり読める小説だと思いました。
なんと![]()
これも櫻井君が秋のドラマで謎解きをする毒舌執事役とか。
ちょっと楽しみ![]()
「神様のカルテ」の作者、夏川草介氏はお医者さんで、この本で、デビューだそうです。
このペンネームからも、夏目漱石がうかがえますね。
なんか、私もそろそろ、ちゃんと、考えなくてはいけないな。
なんて、勝手に思ったりして。
しばらく、小説「神様のカルテ」の本は近くに置いておこうと思いました(*^▽^*)
暑い日は続きますが、子どもたちは学校へ行き始めました。
この夏休みもいろいろありました。
ちょろちょろしなくなったのは寂しいですが、
楽しい思い出を、たくさんもらいました。
美術館や博物館に行ったり。
美術館の帰り、熊本城の石垣、「武者返し」の下で大きさ比べ。
でも、ぽん太ふわ子の、今年の自慢は、
長崎のひいじいちゃんの家に行って、海で
くらげにさされたこと
船に乗ったこと![]()
だそうです。初めての経験でしたから。
長崎のじいちゃんちの庭木を片付けていた叔父さんが、
ころがっている恵比寿様を、見つけ出しました!
で、また庭に座っていただきました。
じいちゃんちの庭の戸を開けると、昔は、海だったんです。
庭から出て、階段があって、すぐ、海!
満ち潮のときは、庭の戸をあけて、じゃぽんと飛び込める。






