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ジェームズHの寝言

野球、ボクシング、サッカー観戦を中心に、時々株トレードのこともぷらっと書きます・・あまり役に立ちませんが適当に読み流してくださいまし m__m

私には、ドコモ光の申し込みに関して少し苦い経験があります。

 

 10数年前のことです。当時、OCNの光100Mbpsプランを利用しており、1Gbpsプランへ変更しようと考えていました。その頃、携帯の機種変更の際にドコモの販売担当者から「ドコモ光に乗り換えると20,000ポイント差し上げます」と熱心に勧められました。長年ドコモユーザーでもあったため、「それなら」と思い切ってドコモ光に申し込みました。

 

 しかし、1Gbpsへ速度アップするはずの申込内容がなぜか反映されず、100Mbpsのままでドコモ光に切り替わるという案内が届いたのです。さすがに「話が違う」と怒ってしまい、そのままドコモ光への切り替えはキャンセル。その後、冷静になってからOCN光で100Mbpsから1Gbpsへ変更し、そのまま長年利用してきました。

 

 そして今回、ドコモの料金プランが変わり「ドコモMAX」になったことをきっかけに、再びドコモ光への切り替えを検討することになりました。家族の携帯料金の関係もあり、OCNが実施していた「OCN光からドコモ光への切り替えキャンペーン」に申し込むことにしました。

 

 ちょうどOCNの2年契約の更新月を1か月ほど過ぎていましたが、キャンペーンでは「解約金相当額をdポイントで還元」と案内され、安心して申し込み。今回は1Gbpsから10Gbpsプランへのアップグレードも同時に行い、回線工事も問題なく終わりました。ここまでは順調でした。

 

ところがです。工事に先立って、ドコモからSMSで案内が届いていました。「ポイント還元のため、OCNの解約金額がわかる書類をアップロードしてください」とのことでしたので、まずは金額が確認できるファイルをリンクから提出しました。

しかし、それが不備と判断され、不備通知が届きました。そこで、改めてOCNの料金請求のページ(9月分)のスクリーンショットを添付し、そこに記載された「解約金 11,000円」が解るものをきちっと示して再提出しました。

 

 しかし今日、再びSMSで「そのファイルでは還元できません」と通知がありました。理由は「名義人の記載が確認できないため」とのこと。確かに、OCNのWeb料金画面には名前は載っていませんが、会員番号などは明記されており、正規の請求画面です。それを理由に却下されるとは思いませんでした。

 

 そもそも、OCN(NTTグループ)からドコモ光を申し込んでいるのに、同じグループ内で解約金の証明をユーザーがわざわざ提出する必要があるのか?と思わざるを得ません。申し込み時に電話で「(OCNの解約金のこの部分が)ポイントで還元される」と説明されていたにもかかわらず、今回の対応は非常に不親切でした。

 

 ドコモのSMSに記載されていた問い合わせ窓口に電話をしたものの、「名義がないスクリーンショットは不可」の一点張り。食い下がっても「それはOCNに聞いてください」で終了。あまりにドライな対応に、さすがに腹が立ちました。

 

 

 そこで今度はOCNのサポート窓口に電話をしましたが、こちらも「それはドコモの対応ですので」と言われるだけ。OCNのキャンペーンでドコモ光を申し込んだのに、両者がまったく連携しておらず、問題を共有する姿勢も見られませんでした。まさに「たらい回し」そのものです。

 

 結局、私はOCNの2年縛りの解約金11,000円を支払い、ドコモ光10Gbpsプランに切り替わっただけという、何とも後味の悪い結果になりました。

 

Myドコモで確認してみると、私はNTTドコモを 23年11か月 も継続して利用しておりました。長年使ってはきましたが、流石に今回のこのような対応をされると、さすがに心が折れます。

 

今度の井上尚弥選手の世界戦を見終えたら、来年こそは他社へ乗り換えようか――今は本気でそう考えています。

 

https://service.ocn.ne.jp/hikari/