Bhutan キチュ・ラカン
(マニ車のアップ写真を追加しました。)
次はキチュ・ラカン
言い伝えによると、チベット全域に大きな力を持っていた魔女の力を封じるために建てられた寺院の一つで、ブータンで最初の寺院。歴史的に確認出来るのは13世紀ごろ。
寺院の外壁に備えられてるマニ車。
マニ車は内部に経文を印刷した紙を収めた回転体で、一回転させれば、その経を読んだのと同じ功徳があるという。
ブータンの宗教的建築物の周りには必ずといっていいほど、マニ車がつけられて、参拝者をこれを次々に回しながら建物全体を回っていきます。
中庭にミカンの木があって、『こんな寒いところでミカンの木がなるのは聖地のパワーが働いている』とブータンの人に言われているとか。。。
キチュ・ラカンの外で、可愛らしいゴを着たブータンのオジサン2人。
かわいい![]()
Bhutan ドゥゲ・ゾン
2009年9月13日
ブータンのパロ空港到着後、ガイドと合流し専用車(ワゴン車)で、パロの観光がスタートです。
ちなみにガイドは英語ガイドです。
パロ谷を走っていきます、山道なので道が狭い。。。
遠くに見えるのは、パロ・ゾン。最終日に見学です。
パロ・チュ(川)
最初の目的地ドゥゲ・ゾン(写真中央の茶色い建物)
『ドゥク派の勝利』という意味をもつドゥゲ・ゾン
1647年チベット軍に対する勝利を祝い、次の侵攻に備え建築された。
しかし、1951年の火災によって、ゾンは焼け落ち、現在は廃墟になっています。
晴れていれば、チョモラリ(7314m)が遠望できたそうです。。。残念。
ドゥゲ・ゾンと、ガイドのケンチョさん。ブータン民族衣装のゴを着ています。着物のようです。















